2026年 03月 06日
星野源と松重豊のおともだち 最終回 能登 ともだち2人の音楽旅▽鉄道&ちゃんこ鍋 |
「音楽をいろんな環境と混ぜてみよう!」星野源と松重豊、「音の友達=おともだち」が旅をしながら音楽を聴き、語り合います。
【出演】星野源,松重豊,
【語り】加賀美幸子
のと鉄道の貸切旅: 七尾駅から穴水駅まで、雪景色を眺めながら特別に貸し切った車両で移動しました。車内では、二人が互いに音楽をかけ合いながら語り合いました。
穴水でのちゃんこ鍋: 穴水駅に到着後、二人は松重豊さんが能登半島地震後のドラマ(「孤独のグルメ」特別編など)の撮影でお世話になったちゃんこ店を訪れました。
再会と食事: 店主との再会を果たし、名物のちゃんこ鍋や海鮮天ぷらを堪能しました。
旅の締めくくり: 最後に訪れた喫茶店では、鎌倉、韓国、沖縄といったこれまでの旅を振り返り、番組のフィナーレにふさわしい「最後に聴きたい1曲」を互いに選び合いました。
二人が最後に選んだ「とっておきの1曲」の詳細
二人が最後に選んだ楽曲
松重豊さんが選んだ曲:James Blood Ulmer「Are You Glad To Be In America?」
- 松重さんは、これまでの鎌倉、韓国、沖縄、そして今回の金沢・能登といった旅の記憶を振り返り、旅の終わりにふさわしい1曲としてこの楽曲をセレクトしました。
星野源さんが選んだ曲:星野源「Friend Ship」
番組のエンディングでも流れるこの曲は、星野さん自身が「2度と会わないかもしれないけれど、大切な友だちがいる」という、友情と愛情の間の言葉にできない感情を込めて作った楽曲です。二人の「おともだち」としての関係性を象徴するフィナーレとなりました。
選曲の舞台
二人は、能登・穴水のちゃんこ店で心身ともに温まった後、最後に立ち寄った喫茶店で、これらの曲をかけ合いながら静かに旅を締めくくりました。
思えば、人気番組「お源さんと一緒」から、派生した番組。いっときは、音楽番組としてオンエアされていたけれど、今回の企画。「旅をしながら、お互いの好きな音楽について語り合う」のが、こんなに面白いとは! でも「車両を借り切って」とは、NHKさん、太っ腹!
それにしても、松重豊が、東京に出てきた最初の友人が、あの、甲本ヒロトで、映画版「孤独のグルメ」を制作する時、音楽で協力したとは、奇跡のような出会いと、偶然。今回、1番、驚いたのは、星野源の言語化能力と、このエピソードだった…かも。です。
(詳細)
いよいよ最終回、能登を旅する。まずは鉄道に乗って七尾から穴水へ。特別に車両を貸し切って、雪景色を見ながら音楽をかけ合う。二人が穴水で向かったのは、ちゃんこ店。ここは松重さんが能登半島地震後にドラマの撮影でお世話になった店。
再会をはたし、おいしい鍋&海鮮てんぷらを堪能する。心も体もあったまった二人は、旅の最後に喫茶店へ。鎌倉、韓国、沖縄…これまでの二人旅を振り返り、最後に聴きたい1曲を選び合う。
by noho_hon2
| 2026-03-06 02:54
| テレビ
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