2026年 03月 10日
夫に間違いありません 第10話「家族を守るため犯した罪に救いはあるか」 |
脚本 - おかざきさとこ
音楽 - 桶狭間ありさ
主題歌 - tuki.「コトノハ」(月面着陸計画)
音楽 - 桶狭間ありさ
主題歌 - tuki.「コトノハ」(月面着陸計画)
行方不明の夫が事故死したと警察から告げられ、遺体の所持品と身体的な特徴から聖子は「夫に間違いありません」と認める。しかしその一年後、亡くなったはずの夫が現れる。
ドラマ『夫に間違いありません』第10話「家族を守るため犯した罪に救いはあるか」は、2026年3月9日にカンテレ・フジテレビ系で放送されました。
物語は最終局面に突入しており、主人公・聖子が家族を守るために重ねてきた罪の行方が描かれています。
第10話の主なあらすじと見どころ
聖子(松下奈緒)の決断: お腹に新たな命を宿した聖子は、虐待疑惑のある紗春(桜井ユキ)から再び宣戦布告を受け、衝撃の決断を下します。
栄大(山﨑真斗)の行動: 母を守りたい一心で、死んだと思われていた父・一樹(安田顕)のもとへ向かい、対峙します。
二人の妻の約束: 聖子と紗春は、互いの秘密を守るために今後は関わらないことを約束しますが、物語は波乱の展開を見せます。
ついに、物語はクライマックス。主人公・聖子が家族を守るために重ねてきた罪の行方が描かれます。でも、懸命に守ってきた筈の 子供達が むしろ先に 気付いていた皮肉!? どう フィニッシュするか、見守りたいドラマです。松下奈緒、新境地を拓いたドラマだと思います。
(ストーリー)
聖子(松下奈緒)は紗春(桜井ユキ)の虐待を疑い児童相談所に通報。その夜、家を見に来た一樹(安田顕)が亜季(吉本実由)と鉢合わせし、亜季は幽霊に会えたと喜ぶが、兄の栄大(山﨑真斗)は口止めし何かを決意する。
翌朝、様子の違う栄大に聖子は不安を覚える。一方、通報者が聖子だと知った紗春は『週刊リーク』で反撃を企て、天童(宮沢氷魚)を頼ろうとするが不在。そこで藤谷瑠美子殺害事件の資料を目にし、思わぬ事実に触れる。同じ頃、栄大は天童を呼び出し、家族の秘密を記事にするのかと問いただす。
by noho_hon2
| 2026-03-10 02:43
| ドラマ
|
Trackback
|
Comments(0)


