2026年 03月 13日
【連続テレビ小説】ばけばけ(115)第23週「ゴブサタ、ニシコオリサン。」 |
そんな中、動揺するヘブンに、錦織(吉沢亮)が声をかける。
【作】ふじきみつ彦,
【出演】髙石あかり,トミー・バストウ,吉沢亮,池脇千鶴,岡部たかし,渡辺江里子,片桐善埜,土井嶺,
【音楽】牛尾憲輔
第23週の主な見どころ
この週では、第19週以来となる 錦織役の吉沢亮が 13キロの減量という 壮絶な役作りを経て 再登場し、物語の終盤に向けた 重要な局面を描きます。
トキとヘブンの息子・勘太の誕生: 司之介(岡部たかし)やフミ(池脇千鶴)が初孫に喜ぶ中、ヘブン(トミー・バストウ)はデレデレの溺愛ぶりを見せる。
家族で松江への帰省: 勘太の出生届手続きのため、ヘブンの国籍決定を機に一家で松江へ戻る。
錦織との再会と葛藤: 松江で錦織(吉沢亮)やサワ(円井わん)と再会する。
ヘブンの心境の変化: かつて感じた松江の風景に何も感じられなくなり、自分の変化に動揺するヘブンが「自分は八雲だ、日本人だ」と再認識する一方、錦織から現実的な厳しさを突きつけられる。
何となく予感はしてたけれど、あの、出雲きっての秀才。錦織(吉沢亮)が、実は不運続きで、期待された 帝大に 不合格。校長の座を 目の前に、辞退したのは 病の前兆でもあったのか ヘブンの著書を原書で読むだけの語学力がありながら 感想として、愛ある 毒舌な書評に、思わず 涙でした。
「特に、(書かせる為の)最期の 仕事です」には、うるうる… 特に、その訃報には 涙が止まりませんでした。壮絶な役作りは この為であったのか…と、絶句。役者魂を 見たような 気がしました。
終盤は 出番こそ 少なかったけれど、松江を去るのが決まった際の、長いアップに 耐えられる役者は そうそう居ない気がして、稀有なる存在を 感じるばかり… でした。
(ストーリー)
久しぶりに松江の朝を迎えたヘブン(トミー・バストウ)。しかし、かつて感じたはずの感情が、音を聞いても、風景を見ても、なにも感じられない。自分の変化に動揺するヘブンに声をかけたのは、錦織(吉沢亮)だった。
声をかけられたヘブンは、自分は八雲だ、日本人だと告げる。そんなヘブンに、錦織は日本人になる意味、錦織が反対する理由、ヘブンの現実を淡々と突き付ける。そんな二人の様子をトキ(髙石あかり)は目撃する。
by noho_hon2
| 2026-03-13 14:33
| ドラマ
|
Trackback
|
Comments(0)


