2026年 03月 14日
婚活バトルフィールド37 第10話「さらばクズ男」 |
原作 - 猪熊ことり「婚活バトルフィールド37」(新潮社バンチコミックス刊)
脚本 - モラル、井上テテ、舘そらみ
音楽 - 戸田有里子
監督 - 二宮崇、頃安祐良、田中章一、ハセガワタクヤ
脚本 - モラル、井上テテ、舘そらみ
音楽 - 戸田有里子
監督 - 二宮崇、頃安祐良、田中章一、ハセガワタクヤ
美人で恋愛経験も豊富な赤木ユカ(加藤)は、37歳となったのを機に、結婚を決意し婚活を始める。しかし、彼女を待ち受けていたのは理想と現実、プライドがぶつかり合う戦場(バトルフィールド)だった。
そこで赤木が出会う“こじらせ理論派”青島智恵子を福田が演じる。第10話の展開は、まさに「婚活の光と影」がくっきり分かれた回でした。
主人公の赤木ユカ(加藤ローサ)は、復縁した元カレ・タカシ(桐山漣)に結婚を意識させようと奮闘しますが、彼の13回目となる浮気現場を偶然目撃してしまいます。
一方で、婚活のプロ・青島智恵子(福田麻貴)と内田(戸塚純貴)はデートを重ね、着実に距離を縮めていく展開となっています。
第10話の感想・見どころ
ユカの決断: ついに13回目の浮気を目撃し、腐れ縁のタカシ(桐山漣)に「サヨナラ」を突きつけたシーンは、視聴者から「スカッとした!」「やっと目が覚めたか」と大きな反響がありました。赤木ユカ(加藤ローサ)の吹っ切れた表情が印象的です。
青島の春: 婚活に冷めていたはずの青島(福田麻貴)が、内田(戸塚純貴)とのデートで少しずつ心を開いていく姿が「可愛すぎる」と話題に。ユカの絶望と青島の進展が対照的に描かれました。
ドラマの結末(最終回)に向けて、ユカがどのような「勝利」を掴むのかが見どころになってきます。見届けたい結末の物語です。
(ストーリー)
青島(福田麻貴)と内田(戸塚純貴)はデートでカードゲームを楽しみ、帰り際には内田から次の約束を切り出すなど、距離感に確かな変化が生まれていた。
一方、赤木(加藤ローサ)はタカシ(桐山漣󠄁)の家で手料理を振る舞おうとするが、寝室で裸のタカシと若い女性の浮気現場に遭遇。長年の恋が崩れ落ちる。失意の中、高校の同窓会に参加した赤木の前に現れたのは初恋の相手・岬(武田航平)だった。しかも彼はいまだ独身で…!!
by noho_hon2
| 2026-03-14 01:59
| ドラマ
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