2026年 04月 11日
金曜ロードショー「名探偵コナン 隻眼の残像(フラッシュバック)」★初放送★ |
★氷雪吹き荒れる山岳で、眠りの小五郎が覚醒!日本全体を揺るがす謎の計画の全貌とは!?
★本編ノーカット
【出演者】
<江戸川コナン>高山みなみ、<毛利蘭>山崎和佳奈、<毛利小五郎>小山力也、<灰原哀>林原めぐみ、<阿笠博士>緒方賢一、<吉田歩美>岩居由希子、<小嶋元太>高木渉、<円谷光彦>大谷育江、<大和敢助>高田裕司、<諸伏高明>速水奨、<上原由衣>小清水亜美、<大友隆>山田孝之、<円井まどか>山下美月
金曜ロードショーでは、劇場版『名探偵コナン』最新作『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』(2026年4月17日公開予定)の公開を記念し、4週連続で劇場版シリーズを放送しています。
その第2弾として、2026年4月10日(金)に2025年公開のヒット作『名探偵コナン 隻眼の残像(フラッシュバック)』が本編ノーカットで地上波初放送されました。
放送・作品情報
主な舞台: 長野県・八ヶ岳の野辺山高原(国立天文台野辺山宇宙電波観測所など)
メインキャラクター: 長野県警(大和敢助、上原由衣、諸伏高明)
ゲスト声優: 山田孝之、山下美月
長野県・八ヶ岳連峰の未宝岳で、長野県警の大和敢助は8年前の強盗殺人事件を追っていた。
一方、コナンたちは雪山へ遊びに来ていたが、そこで大和の警視庁時代の同僚が関わる新たな事件に遭遇する。
かつての事故と現在の事件が交錯する中、物語は「隻眼(せきがん)」の過去に迫る展開を見せる。
本作の舞台となった長野県・野辺山の聖地巡礼や、関連する長野県警のエピソードについて…『名探偵コナン 隻眼の残像(フラッシュバック)』の舞台となった長野県・野辺山の聖地巡礼スポットと、物語の中核を担う長野県警のエピソードについて解説します。

野辺山エリアの聖地巡礼スポット
物語のメイン舞台である野辺山高原には、映画のキーとなる施設が実在します。
国立天文台 野辺山宇宙電波観測所
役割: 本作の謎解きにおいて最も重要な場所として登場します。
見どころ: シンボルである直径45mの電波望遠鏡は世界最大級。施設内にはコナンのポスター掲出や限定グッズの販売も行われました。
実績: 映画公開後の2025年度には、来場者数が前年度の3.5倍(約16万6000人)となり、開所44年の歴史で過去最高を記録しました。
長野県警のエピソードと絆
長野県警(大和敢助、諸伏高明、上原由衣)は、原作でも屈指の推理力を誇る「有能トリオ」として知られています。
大和敢助(やまと かんすけ)の「隻眼」の理由
半年前に雪山で起きた事件の捜査中、雪崩に巻き込まれ、左目の失明と左足の負傷(杖の使用)を負いました。
当初は死亡したと思われていましたが、ライバルの諸伏高明が執念で探し出し、山梨県の病院で発見されました。
諸伏高明(もろふし たかあき)との関係
小学校からの同級生で、お互いを「敢ちゃん」「高明(コウメイ)」と呼び合うライバルです。
高明は東都大学を首席卒業した超エリートですが、敢助を助けるために強引な捜査を行い、一度は所轄へ左遷された過去があります。
上原由衣(うえはら ゆい)の決意
敢助の幼馴染で部下。敢助が雪崩で殉職したと信じていた時期に、事件解決の糸口を求めて一度警察を辞め、他家に嫁いだ複雑な過去を持ちます。事件解決後に復職し、現在は敢助を支えています。
「隻眼」の管理官・黒田兵衛との繋がり
現在は警視庁にいますが、かつては長野県警の捜査一課長として彼らの上司を務めていました。
興味深さの余り、トレビアが長すぎて申し訳ありませんでした。やはり、記録を樹立した作品だけに、知りたい事が 山程あったので「…m(_ _)m」でした。でも、『顔も名前も変えて』には、思わず『リブート』かっ!と、突っ込みたい気がしたのは 私だけでしょうか?
(ストーリー)
毛利小五郎のもとに刑事時代の同僚だった鮫谷から連絡が入る。長野県警の大和警部が雪崩に巻き込まれた事件を追う鮫谷と会うため、小五郎、コナン、蘭は日比谷公園に向かうと、突然そこで銃声が響きわたる。
倒れた鮫谷と怪しい人物を目撃したコナンたちは鮫谷の追っていた事件を捜査するため長野に向かう。鮫谷が調査していたファイルには、国立天文台事件と大和警部の事故をつなぐ重大な手がかりが記されていた…。
by noho_hon2
| 2026-04-11 02:57
| 映画
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