2026年 04月 12日
タツキ先生は甘すぎる! 第1話 「不登校も一つの生き方なんで」 |
脚本 - 徳尾浩司
企画協力 - 前田志門
音楽 - 得田真裕
主題歌 - 福山雅治(アミューズ/Polydor Records)
演出 - 鈴木勇馬
フリースクール監修 - 石井しこう
アートセラピー監修 - 浜端望美
企画協力 - 前田志門
音楽 - 得田真裕
主題歌 - 福山雅治(アミューズ/Polydor Records)
演出 - 鈴木勇馬
フリースクール監修 - 石井しこう
アートセラピー監修 - 浜端望美
フリースクールの スタッフ・浮田タツキ(町田啓太)は「楽しいことだけ、やろうっ!」をモットーに 子供たちに向き合っていく。
そして、タツキと 真逆の性格の同僚・青峰しずく(松本穂香)と たびたび ぶつかり合う。
ドラマ『タツキ先生は甘すぎる!』第1話「不登校も一つの生き方なんで」は、2026年4月11日(土)に日本テレビ系で 放送されました。町田啓太さん 演じる 主人公・タツキが、型破りなアプローチで 子どもたちに 寄り添う姿が 描かれています。
居場所系のフリースクール『ユカナイ』の教室長・タツキ(町田啓太)のもとに、元中学教師のしずく(松本穂香)がやってきます。
そこへ 学校に行けない 中学2年生の 早乙女綾香が 母と共に訪れます。
勉強の遅れを心配する 母親に対し、タツキは「だったら 教科書を捨てちゃえばいい」と言い放ち、綾香に「ここでは 楽しいと思うことだけ やろう」と提案します。
タツキは綾香と「絵しりとり」を始めますが、綾香が描いた スズメの絵には、群れから離れた 一羽の姿とひと粒の涙が 描かれていました。タツキは、その ひとりぼっちのスズメに込められた 彼女の真意を 探ろうとします。
登場人物とキャスト
タツキ(町田啓太):フリースクール『ユカナイ』の教室長。「不登校も 一つの生き方」「大事なのは 将来より今」という信念を持つ。
しずく(松本穂香):不登校の経験がある元中学教師。子どもたちの葛藤に寄り添おうとする。
三雲(江口洋介):タツキたちを見守る大人として登場。
寺田心:子どもたちを見守る頼もしいお兄ちゃん的な役どころで出演。
町田啓太・主演の フリー・スクール物語。もともと 端正なルックスだけど 全髪にして また 新境地な 雰囲気。脚本・ 徳尾浩司だけに、思わず 期待してしまいます。松本穂香の 生真面目そうだけど かつて「引きこもり」だった 設定。寺田心や 江口洋介と 組むと ナイス・チームも夢じゃないかも… しばらく様子見です。
(ストーリー)
フリースクール「ユカナイ」の教室長・浮田タツキのもとへ、元中学教師の青峰しずくが面接に訪れる。タツキは指導スキルではなく遊びの適性を問うが、しずくの不登校経験を聞き採用を決定する。そこへ、不登校の中学生・早乙女綾香が母親の真白とやってくる。勉強を心配する真白に対し、タツキは教科書を捨てるよう提案し、綾香に「楽しいことだけをしよう」と語りかける。
タツキは綾香と「絵しりとり」を始めるが、絵が得意な綾香はスズメの絵を描く中で、群れから離れた一羽を描き涙をこぼす。タツキは、彼女が描いたひとりぼっちのスズメに込められた真意を汲み取ろうと思考を巡らせる。しずくは、従来の教育現場とは一線を画すタツキの流儀に驚きつつ、子どもたちと向き合い始める。
タツキは綾香と「絵しりとり」を始めるが、絵が得意な綾香はスズメの絵を描く中で、群れから離れた一羽を描き涙をこぼす。タツキは、彼女が描いたひとりぼっちのスズメに込められた真意を汲み取ろうと思考を巡らせる。しずくは、従来の教育現場とは一線を画すタツキの流儀に驚きつつ、子どもたちと向き合い始める。
by noho_hon2
| 2026-04-12 04:54
| ドラマ
|
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