2026年 04月 15日
時すでにお寿司!? 第2話「アジと自分の味」 |
脚本 - 兵藤るり
音楽 - 青木沙也果
主題歌 - Creepy Nuts「Fright」(Sony Music Labels Inc.)
監督 - 坪井敏雄、岡本伸吾、金子文紀
音楽 - 青木沙也果
主題歌 - Creepy Nuts「Fright」(Sony Music Labels Inc.)
監督 - 坪井敏雄、岡本伸吾、金子文紀
子育ての一区切りを迎えた主婦・待山みなと(永作博美)は、ひょんなことから3カ月で鮨職人になれる“鮨アカデミー”へ入学。
そこでの出会いを経て、みなとは「自分のため」に生きる一歩を踏み出していく。
TBS系火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』第2話「アジと自分の味」は、2026年4月14日に放送されました。本エピソードでは、主人公のみなと(永作博美)が「自分の強み」と向き合う姿が描かれています。
決意と不満: 講師・大江戸(松山ケンイチ)の言葉を受け、鮨アカデミーに通い続ける決意を固めたみなと。
しかし、基礎練習ばかりで一向に握らせてもらえない現状に、クラスメイトの胡桃(ファーストサマーウイカ)が不満を募らせ、大江戸に直談判します。
出された課題: 大江戸は「アジの一品で自分の味を示せば、握りの修業へ進める」という課題を提示します。
みなとの葛藤: 自分の強みをアピールしようと意気込む胡桃に対し、みなとは「母親であること以外に自分の強み(味)とは何なのか」と悩み始めます。
原点の再発見: 悩む中、クラスメイトの渚(中沢元紀)との会話を通じて、自分が鮨職人を目指した原点を思い出し、課題に挑みます。
みなとが作った「アジの一品」
みなとが提示した答えは、華やかな創作料理ではなく、「アジのなめろう(をアレンジした一品)」でした。
こだわり: 鮮度の良いアジを叩くだけでなく、隠し味に自家製の「熟成味噌」と、隠し包丁を入れた大葉を添えました。
込めた想い: 「自分だけの特別な技術」を探して迷走した結果、彼女がたどり着いたのは「食べる相手(家族)が一番喜ぶ、馴染みのある味を丁寧に整えること」でした。それが、長年主婦として家族を支えてきた彼女の「自分の味」であると結論づけたのです。
第2話の結末
大江戸(松山ケンイチ)による審査の結果、みなとの一品は合格となりました。
なるほど、な快進撃っ! 個人的には、カメレオン俳優の異名を持つ 松山ケンイチのファンなので、今回は、どこか 怖い存在として、どっしり構えた姿と、少しお茶目?! な落差がポイント。永作博美も大好きなので、ぜひ、応援したいドラマです。
(ストーリー)
大江戸の言葉で「鮨アカデミー」に通い続ける決意をしたみなと。しかし、基礎練習が続く日々に痺れを切らした胡桃が大江戸に直談判したことで、事態は急展開を迎える。「アジの一品料理で自分の味を表現できれば、握り修業に進ませる」という課題が出されたのだ。
意気込む胡桃をよそに、みなとは己の強みを見出せず葛藤する。そんな折、離れて暮らす息子・渚との再会を通じ、みなとは自身の料理の原点を思い出す。一方、学長の横田から指導の遅さを指摘されていた大江戸だったが、その懸念は的中し、クラス内で不測の事態が発生してしまう。みなとは自身の味を見つけ、次なるステップへ進めるのか。
by noho_hon2
| 2026-04-15 01:45
| ドラマ
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