2026年 04月 22日
失恋カルタ 第4話 「む」 |
原案 - 『失恋カルタ』句:又吉直樹 / 絵:たなかみさき
監督 - 井樫彩、富田未来
脚本 - 開真理、牧五百音
オープニング主題歌 - Jonah「長方形の私」(Scrum Wave Music)
監督 - 井樫彩、富田未来
脚本 - 開真理、牧五百音
オープニング主題歌 - Jonah「長方形の私」(Scrum Wave Music)
大学のボードゲームサークルで出会った千波(梅澤)、光(西垣)、彩世(加藤)の3人は、参列した結婚式で友人が式から逃げてしまったのをきっかけに、それぞれが抱える恋の問題に向き合っていく。
あらすじ:
泥酔して目覚めた千波(梅澤美波)が、自宅の玄関でマッチングアプリで出会った隼人(荒井啓志)と遭遇。
さらに仕事先で、忘れられない元彼・野崎(阿部顕嵐)と再会し、心が揺れ動く展開となっています。
ドラマ『失恋カルタ』において、「む」から始まる句(サブタイトル)は第3話に登場します。
各話のサブタイトルは以下の通りです。
第1話: 「あ」(あ・雨が降っていても楽しかった頃が懐かしい)
第2話: 「こ」(こ・恋じゃなくなって会える関係になる気がしない)
第3話: 「む」(む・無理に忘れようとするほど、心に深く刻まれていく)
第4話: 「へ」(へ・変化を恐れて止まったままの、私たちの時間
やはり、「かるた」は日本文化なのですね。個人的には、映画「ちはやふる」シリーズがインパクト!だったけれど、こういう斬りクチのドラマ仕立ても、興味深く感じました。
(ストーリー)
雨宿りで出会った医師の橘とのデートに、新たな恋の予感を抱き前向きになる千波。しかし、実際に過ごしてみると橘の何気ない言葉にどこか違和感を拭いきれずにいた。
一方、同棲中の陸との関係にすれ違いを感じる光は、やるせなさを抱えたまま一人で家を出てしまい、そんな光を彩世が優しく元気づける。仕事で「恋愛カルタ」の企画を進める彩世のもとには、営業部の村田が執拗に絡んでくるが、彼の思いがけない一言が彩世の心を揺らす。
千波はマッチングアプリで新たな出会いを探す中、待ち合わせ場所で元彼の野崎らしき姿を目撃。過去と現在の狭間で、三人はそれぞれの恋の問題に深く向き合い始めていく。
by noho_hon2
| 2026-04-22 02:40
| ドラマ
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