2026年 05月 11日
日曜日の初耳学【山下智久×林修◆海外友人と英語トーク&ヒッチハイクTV初出し写真】 |
いま知っておくべき話題のトレンドを物知りな林先生とやさしく掘り下げ、日曜の夜をちょっとだけ元気にするバラエティ番組。対談コーナー「インタビュアー林修」や、気になるワードから今話題のトレンドを紐解く「初耳トレンディ」などをお届けする!
【MC】林修・大政絢
【スタジオゲスト】赤ペン瀧川、澤部佑(ハライチ)、田村淳、中島健人、松本若菜
【VTR出演】山下智久、浅利陽介ほか
【スタジオゲスト】赤ペン瀧川、澤部佑(ハライチ)、田村淳、中島健人、松本若菜
【VTR出演】山下智久、浅利陽介ほか
【インタビュアー林修◆山下智久】 今回のゲストは、日本のみならず世界を舞台に縦横無尽な活躍を見せる俳優・山下智久。米テレビ界最高峰の栄誉「国際エミー賞」を受賞した『神の雫/Drops of God』の撮影秘話から、独立後の孤独な闘い、さらには熱き想いまで、表現者としての揺るぎない信念に林修が深く切り込む!
◆「英語は赤点だった」——絶望から這い上がった国際派俳優の正体 ◆『野ブタ。をプロデュース』での斬新なキャラクター作り、『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』で築いた仲間との絆 ◆ヒッチハイクで自分を探した海外一人旅の記録…友人が語る、山下の飾らない人間力の根源 ◆恩師・山﨑努の魂を揺さぶる金言!ドラマ『クロサギ』以来20年にわたり山下を見守り続ける。今回特別に“肉声メッセージ”が到着!
◆「英語は赤点だった」——絶望から這い上がった国際派俳優の正体 ◆『野ブタ。をプロデュース』での斬新なキャラクター作り、『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』で築いた仲間との絆 ◆ヒッチハイクで自分を探した海外一人旅の記録…友人が語る、山下の飾らない人間力の根源 ◆恩師・山﨑努の魂を揺さぶる金言!ドラマ『クロサギ』以来20年にわたり山下を見守り続ける。今回特別に“肉声メッセージ”が到着!
2026年5月10日(日)に放送された「日曜日の初耳学」は、俳優の山下智久さんをゲストに迎えた「インタビュアー林修」の回です。
番組では、山下さんがかつて英語で赤点を取っていた過去から、どのようにして世界を舞台に活躍する国際派俳優へと進化を遂げたのか、その軌跡が詳しく語られました。
海外友人との英語トーク:
実際に海外の友人と英語で会話する様子や、国際的な撮影現場でのエピソードを披露。
TV初出し写真:
かつて行った親友との「ヒッチハイク旅」の貴重なプライベート写真が初めて公開されました。
作品の裏話:
ドラマ『野ブタ。をプロデュース』や『コード・ブルー』の裏話、さらに国際エミー賞を受賞した『神の雫/Drops of God』の撮影秘話が語られました。
独立時の想い:
組織を離れ、一人の表現者として歩み始めた当時の孤独や葛藤、現在の熱い想いを赤裸々に告白しました。
山下智久さんが海外での活動に注力し、英語を本格的に学び始めた背景には、自身の苦い経験や知人からの助言が深く関わっています。
英語学習を始めたきっかけ
海外ロケでの挫折:
20代後半、仕事で海外へ行く機会が増えた際、現地のスタッフや共演者と直接コミュニケーションが取れず、自分の思いを伝えられないことに強い「危機感」を抱いたのが大きな転換点でした。
恩師や友人からの助言:
俳優のリリー・フランキーさんに「何を勉強すればいいか」と相談した際、「それは英語でしょ」と背中を押されたこともきっかけの一つです。
ルーツへの興味:
幼少期(小学6年)に仕事でアメリカを訪れた際の衝撃や、親戚にアメリカ人がいたことによる海外への好奇心も根底にありました。
海外での主な活動と作品
日本国内にとどまらず、自らエージェントと契約し、オーディションを経て役を勝ち取っています。
『THE HEAD』 (2020年):
南極の科学研究基地を舞台にした超大型国際連続ドラマ。メインキャストの一人として出演し、全編英語で演技を披露しました。
『神の雫/Drops of God』 (2023年):
人気漫画を実写化した国際共同制作ドラマで、海外ドラマ初主演を果たしました。この作品は米国の「国際エミー賞」を受賞するなど、世界的に高い評価を得ています。
『TOKYO VICE』:
ハリウッド制作のドラマシリーズにも出演し、活動の幅を広げています。
独自の勉強法
「英語で赤点を取っていた」という過去を持ちながら、地道な努力で習得しました。
環境作り:
日本に住むネイティブの友人と「会話もメールも全て英語にする」というルールを自分に課しました。
地道な反復:
同じテキストを2冊(あるいは3冊)購入し、1冊は持ち歩き用、もう1冊は常に自宅の机に開いて置いておくことで、いつでも勉強できる状態を作っています。
生きた表現の吸収:
映画やアニメ、海外ドラマを観て、ネイティブが実際に使う「生きた英語」やカルチャー(笑いのツボなど)を学ぶことを大切にしています。
てっきり、好評だった、映画『正直不動産』の、番宣の関係で、出演したのかな?と思いきや、海外での活躍の成果が、ここまで…だったとはっ! 目黒蓮といい、今や、俳優も「世界を目指す」時代なのですね。
by noho_hon2
| 2026-05-11 02:05
| テレビ
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