2026年 05月 12日
サバ缶、宇宙へ行く 第5話「廃校危機に直面!生徒と住民が立ち上がる中で先生は」 |
見守りながら夢を応援し、共に成長していく軌跡を描く学園ドラマ。
『さばの缶づめ、宇宙へいく 鯖街道を宇宙へつなげた高校生たち』は、小坂康之と林公代によるノンフィクション書籍。
本作は、12年間にわたる「宇宙食サバ缶」開発プロジェクトの集大成として、
中心人物である小坂康之の視点からライターの林公代が取材・構成し、2022年1月17日にイースト・プレスより書き下ろしで刊行された。
原案 - 小坂康之、林公代『さばの缶づめ、宇宙へ行く 鯖街道を宇宙へつなげた高校生たち』(イースト・プレス)
脚本 - 徳永友一
語り - 井上芳雄
音楽 - 眞鍋昭大
主題歌 - Vaundy「イデアが溢れて眠れない」(SDR/Sony Music Labels Inc.)
演出 - 鈴木雅之、西岡和宏、髙橋洋人
脚本 - 徳永友一
語り - 井上芳雄
音楽 - 眞鍋昭大
主題歌 - Vaundy「イデアが溢れて眠れない」(SDR/Sony Music Labels Inc.)
演出 - 鈴木雅之、西岡和宏、髙橋洋人
教師になるという夢と海の近くで暮らしたいという願いをかなえて若狭水産高校へ赴任してきた朝野だったが、統廃合の危機にある高校だったことを知る。
福井県小浜市の若狭水産高校で、教師の朝野峻一(北村匠海)は学校の廃校危機という大きな壁にぶつかります。
同僚の黒瀬(荒川良々)からは「廃校は規定路線」と冷ややかに告げられますが、朝野は生徒たちが取り組んできた「宇宙食開発」を継続させるため、存続の道を模索します。
JAXAへの直談判:
朝野は、宇宙日本食の認証基準を開発している木島真(神木隆之介)に会うため、茨城県つくば市のJAXAを訪れます。木島には会えなかったものの、上司の東口(鈴木浩介)に生徒たちが作った「宇宙キャラメル」の資料を提示し、そのアイデアを高く評価されます。
地元住民と生徒の共闘:
商店街では、宮井恵(早瀬憩)たちが廃校反対の署名活動を展開。卒業生の寺尾(黒崎煌代)も加わり、地域一丸となって声を上げます。
木島の小浜訪問:
一方の木島はある思いを胸に小浜を訪れており、そこで生徒たちの小さな恋や、熱い想いに触れることになります
体育館で始まった「再編計画説明会」の終盤、地元の人々が声を荒らげる中で、つくばからようやく駆けつけた朝野がどのような決断を語るのかが焦点となります。
第5話の予告映像では、廃校危機を前にした生徒たちの決意と、朝野先生の熱い言葉が聴かれる展開がっ! 詳細を観る程、ますます 目が離せない、熱血学園モノ。それが 実話ベースだけに、惹き込まれるものがあります。主役の、新任教師を演じる、北村匠海、朝ドラ「あんぱん」からの快進撃に、頑張れっ!
ちなみに、あの神木隆之介が、脇に回るのとは、随分、贅沢なキャスティングだと思っていたのですが、JAXAの一員として、重要な役と知り、胸をなでおろした次第です。彼の存在感が、大きく効いてくるのを、実感っ! なるほどな、キャスティングでした。
(ストーリー)
若狭水産高校が廃校の危機に直面する中、朝野は生徒たちと進めてきた宇宙食開発の成果を示し、学校存続の道を探ろうと奔走する。一方、木島は福井県を訪れ、偶然出会った樹生から“宇宙キャラメル”を受け取る。地元では恵たちが署名活動を続け、寺尾も加勢する。
JAXAで東口に資料を見せた朝野は評価を得るが、状況は厳しいままである。再編計画説明会が進む中、地元住民が声を上げ始め、ようやく朝野が会場に到着する。
JAXAで東口に資料を見せた朝野は評価を得るが、状況は厳しいままである。再編計画説明会が進む中、地元住民が声を上げ始め、ようやく朝野が会場に到着する。
by noho_hon2
| 2026-05-12 03:44
| ドラマ
|
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