2026年 05月 13日
夫婦別姓刑事 第5話「離れた心と親子の関係」 |
企画・原案 - 秋元康
脚本 - 矢島弘一
主題歌 - SHOW-WA & MATSURI「ジューンブライド」(avex trax)
脚本 - 矢島弘一
主題歌 - SHOW-WA & MATSURI「ジューンブライド」(avex trax)
同じ所轄の刑事課でバディーを組んでいる誠(佐藤)と明日香(橋本)。
しかし警察には、夫婦が同じ部署にはいられない という暗黙のルールが存在するため、周囲には夫婦であることを隠しながら勤務している。そんな2人が、連続して巻き起こる殺人事件の真相に迫っていく。
四方田誠(佐藤二朗)と娘の音花(月島琉衣)は、中学時代の担任・喜多村(竹原ピストル)がビラを配っているところに遭遇します。
そのビラは、5年前に殺害された誠の前妻・皐月(清水美砂)の事件に関する情報提供を呼びかけるものでした。
捜査が進展しないことに不満を募らせる音花は、自らもビラ配りを手伝うと言い出し、誠や相棒の鈴木明日香(橋本愛)を困惑させます。
そんな中、事件を担当する和田堀署の古賀(神尾佑)が沼袋署を訪れ、誠と再会。一方で、署内では不可解なイタズラ通報が相次ぎ、刑事たちは翻弄されることになります。
第5話の注目ポイント
前妻殺害事件の新展開:
5年前の事件が再び動き出し、物語の核心へと迫ります
親子の葛藤:
母の死を乗り越えられない音花と、それを支えきれない誠の「離れた心」が描かれます
意外な犯人: 署を悩ませていたイタズラ通報の主として、意外な人物が浮上します
様々な、事情と伏線を散りばめつつ、凸凹バディ・夫婦の奮闘は続きます。しかし、この原案を思いつく、秋元康の、エンタメ精神には、尊敬を覚えます。願わくば、このキャスティングの妙を、もっと発揮でいますように。
(ストーリー)
誠と音花は、中学時代の担任・喜多村が皐月殺害事件の情報提供を求めてビラ配りをしている場面に遭遇する。誠は戸惑うが、捜査停滞に苛立つ音花は協力を申し出て父と衝突する。そんな中、事件を担当する古賀が沼袋署を訪れ、明日香との関係が露見しないか誠は気が気でない。
一方、署内では悪質なイタズラ通報が続発し、刑事たちが振り回される。ようやく通報者を確保するが、その正体は意外な人物であり、捜査は新たな局面を迎える。
一方、署内では悪質なイタズラ通報が続発し、刑事たちが振り回される。ようやく通報者を確保するが、その正体は意外な人物であり、捜査は新たな局面を迎える。
by noho_hon2
| 2026-05-13 02:57
| ドラマ
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