2026年 05月 14日
鬼女の棲む家 第7話 「背徳の報い 壊れる家族」 |
脚本 - 佐藤友治
音楽 - 伊藤翼
主題歌 - hitomi「Tokey-Dokey」(maximum10)
演出 - 木村ひさし、坂本栄隆、雨宮由依
音楽 - 伊藤翼
主題歌 - hitomi「Tokey-Dokey」(maximum10)
演出 - 木村ひさし、坂本栄隆、雨宮由依
過去に主婦を見下した発言をした人物を吊し上げた快感が忘れられない星野明香里(石田)は、誰かを炎上させることで心を整えてきた。
だが、ある日、ヒイラギと名乗る謎の人物からDMが届き、平穏だったはずの日常が一変する。
夫・透の破滅と失踪
高級ラウンジ嬢・マリナ(小川李奈)に溺れた星野透(竹財輝之助)は、全財産を注ぎ込む。同僚にまで借金を重ね、歯止めの利かなくなった透は会社から解雇される。
逃げ場のなくなった透は、妻・明香里(石田ひかり)に別れを告げてマリナの元へと向かう。しかし、マリナの優しさはすべて「営業行為」であり、金が尽きた透は冷酷にあしらわれる。すべてを失った透は夜のビル屋上に佇み、涙を流しながら柵を乗り越えて靴を脱ぐ。
娘・咲良に迫る危機
家族が崩壊していく中、娘・咲良(熊井戸花)は謎の人物「ヒイラギ」に紹介された音楽プロデューサー・永瀬(関口アナン)との面談に臨む。だが、咲良は永瀬によってベッドルームへと連れ込まれてしまう。
最初は、ほんの「ストレス解消」のつもりでの炎上、仕掛人だったのが、次第に我身に火の粉が降り掛かっていく皮肉。ダークサイドのしっぺ返しまで描くとは、さすがのエンタメ・コミックのパワーでしょうか? 因果応報を ハラハラしながら、見守るのみ…です。
(ストーリー)
透は高級ラウンジ嬢マリナに溺れ、財産を失い同僚にまで金を借りるほど転落していく。ついに会社を解雇され、逃げ場を求めて明香里に別れを告げマリナのもとへ向かうが、彼女の優しさは営業であり、金の尽いた透には何の価値もなかった。
全てを失った透は夜のビル屋上に立ち、涙を流しながら柵を越える。一方、星野家では咲良が音楽プロデューサー永瀬との面談に挑むが、演奏後に“別の部屋”へ誘われ、不穏な空気が漂い始める。
全てを失った透は夜のビル屋上に立ち、涙を流しながら柵を越える。一方、星野家では咲良が音楽プロデューサー永瀬との面談に挑むが、演奏後に“別の部屋”へ誘われ、不穏な空気が漂い始める。
by noho_hon2
| 2026-05-14 02:24
| ドラマ
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