2026年 05月 14日
月夜行路 第6話「夏目漱石の暗号解読せよ。文学版ホームズ東京編、開演!」 |
『月夜行路』(げつやこうろ)は、秋吉理香子による小説。
文芸雑誌『メフィスト』(講談社)にて2022年 SUMMER VOL.4から2023年 WINTER VOL.6まで連載され、2023年8月9日に同社より単行本が刊行された。
原作 - 秋吉理香子『月夜行路』(講談社)
脚本 - 清水友佳子
音楽 - Face 2 fAKE
主題歌 - 緑黄色社会「章」
トランスジェンダー表現監修 - 西原さつき、若林佑真、白川大介
脚本 - 清水友佳子
音楽 - Face 2 fAKE
主題歌 - 緑黄色社会「章」
トランスジェンダー表現監修 - 西原さつき、若林佑真、白川大介
文学を愛するミックスバーのママであり自身もトランスジェンダー女性の野宮ルナ(波瑠)と、浮気中の夫とわがままな長男長女に振り回される専業主婦・沢辻涼子(麻生久美子)が出会い、殺人事件に巻き込まれてしまう。
2026年5月13日に日本テレビ系列で放送された、波瑠・麻生久美子W主演のドラマ『月夜行路 ―答えは名作の中に―』第6話「夏目漱石の暗号解読せよ。文学版ホームズ東京編、開演!」の概要です。
大阪編を経て真のバディとなった涼子とルナは、東京・銀座のバー「マーキームーン」で平穏な日常を取り戻していました。
そこへルナの従兄・正義が訪れ、ルナの亡き父のパソコンのパスワード解読を依頼します。
ヒントはデスクトップに設定された夏目漱石の『吾輩は猫である』初版本の画像のみでした。
手がかりを求めて老舗古書店を訪れたルナたちですが、店主の倉田が頭から血を流して倒れている現場に遭遇します。
高価な古書と現金が盗まれており一見強盗事件に見えましたが、ルナは現場に残された「ある違和感」と文学の知識から、事件に隠された暗号と真相を紐解いていきます
ミステリーは、やや、苦手分野だけど、目の保養なバディの活躍は、観ていて心、和みます。しかも、波留演じる、ママが、トランスジェンダーってのも、現代らしいです。名作を、巧くエンタメしながら 知る醍醐味も、またドラマの魅力のひとつ…です。
(ストーリー)
涼子はルナとの旅を経て、23年前の別れに隠された真実と、ルナが自分を連れ出した理由を知り、互いに「友達でいたい」と誓い合う。一ヶ月後、東京で穏やかな日常を取り戻した二人は銀座のバーで過ごしていたが、ルナの従兄・正義が現れ、父のPCパスワード解読を依頼する。
唯一の手がかりは『吾輩は猫である』初版本の画像。古書店を訪ねると店主が倒れており、高価な古書が消えていた。強盗に見える現場に漂う“違和感”にルナは気づき、事件は新たな局面を迎える。
唯一の手がかりは『吾輩は猫である』初版本の画像。古書店を訪ねると店主が倒れており、高価な古書が消えていた。強盗に見える現場に漂う“違和感”にルナは気づき、事件は新たな局面を迎える。
by noho_hon2
| 2026-05-14 02:40
| ドラマ
|
Trackback
|
Comments(0)



