2026年 05月 14日
LOVED ONE 第5話「子どもが見た“怪物”」 |
脚本 - 『LOVED ONE』ライターズルーム(守口悠介、市東さやか中村馨、石田真裕子、佐藤優介)
演出 - 松山博昭、並木道子
プロデュース - 加藤達也
演出 - 松山博昭、並木道子
プロデュース - 加藤達也
変わり者の天才法医学者・水沢(ディーン)は、「MEJ(メディカルイグザミナージャパン)」のセンター長・桐生(瀧内公美)とバディを組み、死因不明の「LOVED ONE(遺体)」と向き合う。そこから、隠された真実とその人が生きた証を解き明かしていく。
ドラマ『LOVED ONE』第5話「子どもが見た“かいぶつ”」は、2026年5月13日に放送された「臨床法医学(生きている人の鑑定)」と「虐待の連鎖」をテーマにしたエピソードです。
生きている人の鑑定依頼:
法医学者・高森蓮介(綱啓永)がもうすぐ父親になるという折、MEJ(メディカルエグザミナージャパン)に“生きている人の鑑定依頼”が舞い込みます。
休暇中の水沢真澄(ディーン・フジオカ)から専門分野としてすべてを託され、高森は現場へ向かいます。
階段下で倒れていた少年:
住宅街の階段下で倒れていた10歳の少年・奏太(長尾翼)は、意識を失う直前に「怪物がきちゃう…黒い、怪物……」という謎の言葉を残していました。
高森の過去と虐待の疑惑:
奏太の体に虐待を疑わせるアザを発見した瞬間、高森の手が震え始めます。実は高森自身も過去に虐待を受けた経験がありました。
立ちはだかる“虐待の連鎖”:
疑惑の目は母親(小野ゆり子)の恋人・紀田諒司(前田公輝)へ向けられますが、彼もまた過去に虐待を経験していました。
真澄の単独行動:
一方、真澄はチームの活動とは別に、15年前の「白峯女子連続殺害事件」の真相を追ってある人物のもとを訪ねていました。
今回の事件を追っている内に、15年前の「白峯女子連続殺害事件」の真相を追ってある人物のもとを訪ねていて、どう展開するのか。ハラハラしつつ、楽しみです。
(ストーリー)
MEJに“生きている人の鑑定依頼”が届き、麻帆と高森は倒れていた10歳の奏太を診ることになる。奏太は意識を失う直前に「黒い怪物が来る」と語り、体には虐待を疑わせる痕が残っていた。高森は自身の過去と重ねて動揺するが、真澄や麻帆の助言を受け再び向き合おうとする。
一方、疑いは母の恋人・紀田に向くが、彼もまた虐待の被害者であり“連鎖”の闇が浮かび上がる。堂島は事件の裏にまだ何かが潜むと直感し、真相は混迷を深めていく。
by noho_hon2
| 2026-05-14 02:52
| ドラマ
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