2026年 05月 15日
【夜ドラ】ラジオスター 第28話 |
【出演】福地桃子,甲本雅裕,渋川清彦,甲斐翔真,大八木凱斗,曽我廼家文童,高橋かおり,大出菜々子,常盤貴子,
【作】小寺和久,
【音楽】田渕夏海
臨時災害放送局「ラジオスター」に寄せられる厳しい意見にも真摯に向き合うため、主人公の柊カナデ(福地桃子)たちはスタジオに「リクエストボックス」を設置します。
一方、番組の運営資金繰りに奔走する松本功介(甲本雅裕)は、資金援助を請うため福原(曽我廼家文童)の元を訪ねます。松本は福原から提示された将棋勝負に挑むものの敗北してしまいます。
しかし、勝負の後に松本が「ラジオスターをどうしても存続させたい」という熱い胸の内を必死に明かしたところ、福原から予想だにしない意外な返答が返ってくる展開となりました。
作品情報・次回の放送
本作は地震で被災した石川県・能登を舞台に、大阪からボランティアでやってきたカナデがラジオパーソナリティーとして奮闘する姿を描く全32回の物語です。今回の第28話で第7週(全8週)が終了しました。
次回の第29話は、2026年5月18日(月)夜10時45分からNHK総合にて放送予定です。
福原からの「意外な返答」
松本(甲本雅裕)は資金工面のため、リクト(甲斐翔真)の叔父である福原(曽我廼家文童)の元へ乗り込みました。将棋勝負に敗北したものの、ラジオを存続させたいという松本の執念と熱い言葉が、頑固な福原の心を動かします。
福原から返ってきた意外な言葉は「金を出す代わりに、リクトを正式な責任者(またはメインパーソナリティー)として一本立ちさせろ」という条件提示でした。ただの援助ではなく、甥の成長と自立を促すための「投資」として受け入れるという、経営者であり身内でもある福原ならではの予想外の親心と厳しい親睦の提案でした。
リクエストボックスの反響
スタジオ前に設置されたリクエストボックスには、カナデ(福地桃子)たちの予想を超える大量の投書が集まりました。
厳しい現実のメッセージ:
「騒がしくて不謹慎だ」「もっと実用的な被災情報を流してほしい」という手厳しい批判の声が寄せられます。
復興への本音:
一方で、「ラジオの音楽に救われた」「もっと町の人たちの日常の声を聴きたい」という切実な応援のメッセージも届きます。
これら多様な町民の本音を突きつけられたカナデは、単に情報を届けるだけでなく、「町の人々とどうやって真に寄り添い、双方向のラジオを作っていくか」という次なる大きな課題に直面することになります。
次週が、いよいよ最終週。どう展開するのか、大いに楽しみです。
(ストーリー)
ラジオスターに寄せられる厳しい意見にも耳を傾けようとカナデ(福地桃子)たちはリクエストボックスを設置する。そして松本(甲本雅裕)は、ラジオスターの資金をなんとか工面しようと、福原(曽我廼家文童)を訪ねる。
松本は福原に将棋で挑み敗れるものの、ラジオスターの存続について、熱い胸の内を話す。すると福原の返事は意外なものであった。
by noho_hon2
| 2026-05-15 02:53
| ドラマ
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