2026年 05月 16日
孤独のグルメ Season11 第7話「北区東十条カジキのムニエルクリームソース」 |
脚本:田口佳宏、児玉頼子
演出:井川尊史、北尾賢人、中山大暉、田尾彩美
チーフプロデューサー:祖父江里奈
プロデューサー:小松幸敏 (テレビ東京)、小嶋志和(テレビ東京)、吉見健士(共同テレビ)、笠島徳竜(共同テレビ)
演出:井川尊史、北尾賢人、中山大暉、田尾彩美
チーフプロデューサー:祖父江里奈
プロデューサー:小松幸敏 (テレビ東京)、小嶋志和(テレビ東京)、吉見健士(共同テレビ)、笠島徳竜(共同テレビ)
輸入雑貨商を営む井之頭五郎(松重)が営業先で見つけた食事処にふらりと立ち寄り、食べたいと思ったものを自由に食す至福の時間を描く。
今回、レギュラーシーズンとしては約3年半ぶりの新作となる。
井之頭五郎(松重豊)は、商談のため14年ぶりに東京都北区「東十条」の地に降り立ちます。
商談相手である画廊の山河省吾(三宅弘城)との打ち合わせ中、向かいにある呑み屋が14年前に訪れた店だと気づき、当時食べた「鯖の燻製」の味を思い出して激しい空腹に襲われます。
話を切り上げて店に向かうものの、あいにく「準備中」の看板が。諦めて商店街を彷徨っていた五郎は、「牛肉の赤ワイン煮込み」と書かれた看板を発見し、一気に洋食ランチの気分になって入店します。お肉の洋食か、お魚の洋食かで迷った末に五郎が選んだ絶品メニューが描かれます
ゲスト:
山河省吾(画廊オーナー)役 / 三宅弘城
洋食店のママ 役 / 岸本加世子
『孤独のグルメ Season11』第7話に登場した洋食店は、東京都北区東十条にある「吉良亭(きらてい)」です
店舗情報
特徴:
アットホームな雰囲気が漂う下町の隠れた名店洋食屋です。お肉料理の看板に惹かれて入店した五郎ですが、実はお魚の洋食メニューも非常に充実しています。
井之頭五郎が注文したメニューと詳細
お肉かお魚かで激しく葛藤した五郎は、最終的に「洋食のフルコース」のような 豪華な組み合わせを 完成させました。
長寿シリーズ・人気番組は、不思議と ある時点で 原点回帰傾向がある模様。今回は、特に五郎さんが、『美味し過ぎる このクリームが惜しい』と残った御飯を足して リゾットにするシーンが 好きでした。個人的に、ユーモラスで明るい 原作者の クッスミさんのコーナーで 締めるのが、大好きです。末永く 続いて欲しい番組です。
(ストーリー)
東京都北区「東十条」。商店街を眺めながら、商談相手である山河省吾(三宅弘城)の画廊へ向かう五郎(井之頭五郎)。しかし画廊に着くとドアには鍵がかかっており、中に人のいる気配はない。「相変わらず遅刻かい」とあきれていると、路地から走ってくる山河の姿が。「遅れてスミマセン」と謝罪する山河に「忙しそうだな」と返す五郎だったが、実は山河が遅れた理由は忙しかったのではなく…。
その後、商談をしていると、「向かいにいい呑み屋がある」という山河の言葉から、その店が14年前に入った店だと知る。うまかった鯖の燻製を思い出したら腹が減った五郎は、話を切り上げてお店へ向かうが準備中。
諦めて商店街を探し歩いていると「牛肉の赤ワイン煮込み」と書かれた看板を発見し、俄然洋食ランチ気分になった五郎は意気揚々と入店!席に着いてメニューを見ていると、牛肉煮込の皿を持ったママ(岸本加世子)が五郎の前を通っていく。魚洋食か肉洋食かで悩む五郎が注文した絶品洋食メニューとは。
諦めて商店街を探し歩いていると「牛肉の赤ワイン煮込み」と書かれた看板を発見し、俄然洋食ランチ気分になった五郎は意気揚々と入店!席に着いてメニューを見ていると、牛肉煮込の皿を持ったママ(岸本加世子)が五郎の前を通っていく。魚洋食か肉洋食かで悩む五郎が注文した絶品洋食メニューとは。
by noho_hon2
| 2026-05-16 03:00
| ドラマ
|
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