2026年 05月 16日
田鎖ブラザーズ 第5話「ep.05」 |
脚本 - 渡辺啓
音楽 - 富貴晴美
主題歌 - 森山直太朗「愛々」(ユニバーサル ミュージック)
撮影監督 - 宗賢次郎
撮影 - 加藤春日
演出 - 山本剛義、坂上卓哉、川口結
音楽 - 富貴晴美
主題歌 - 森山直太朗「愛々」(ユニバーサル ミュージック)
撮影監督 - 宗賢次郎
撮影 - 加藤春日
演出 - 山本剛義、坂上卓哉、川口結
田鎖真(岡田将生)とその弟・稔(染谷将太)は、法ではもう裁けない犯人を自分たちの手で裁くため警察官に。2人は日々起こる凶悪事件の傍ら、31年前の両親殺害事件の真犯人を追っていく。
本作は、刑事の兄・田鎖真(岡田将生)と検視官の弟・田鎖稔(染谷将太)が、時効を迎えた31年前の両親殺害事件の真犯人を追う完全オリジナルサスペンスです。
真と稔は実家で父・朔太郎(和田正人)が隠した本物の拳銃を発見し、父への疑念を抱く。
一方、青委署には成田賢心(齋藤潤)が自首してくるも、病死とされた大学理事長・一条栄介殺害について黙秘を維持し、釈放と再出頭を繰り返して翻弄する。
成田の行動の裏には大学受験に絡む巨悪が隠されており、晴子(井川遥)のもとにも津田に関する新手がかりがもたらされる
第5話のあらすじ・ポイント
父の遺品から拳銃を発見
田鎖家の子供部屋に残されていたロボットの中から拳銃が発見されます。ロボットを作った父・朔太郎(和田正人)への“殺人疑惑”を巡り、真(岡田将生)と稔(染谷将太)の兄弟が言い争いに発展します。
謎の自首と黙秘を貫く青年
青委署に成田賢心(齋藤潤)という青年が「神南国立大学の理事長を殺した」と自首してきます。理事長の死因は「脳卒中による病死」とされていましたが、調べを進めると大学側のAI採点ミスや不正金銭授受の疑惑が浮上します。
事件の真相と後味の悪さ
成田の母親が関わっている可能性が見えてくるものの、物的証拠がなく真は「もう犯人を逮捕することはできない」と捜査の打ち切りを告げます。母親のスマホにはメッセージの履歴が残らないアプリ『テレシーク』の通知が届き、さらなる黒い疑惑が残る展開となりました。
ますます、混迷を深める展開に。黒い疑惑が残る2人は、どのように行動するのか、興味深いところです。でも、重要人物として 出頭してきた 成田賢心(齋藤潤)は、確か猫カレの少年ですよね。やはり 独特の雰囲気を持っていただけに ゴールデンで 頭角を顕してきたのが、個人的に インパクト!でした。
(ストーリー)
田鎖家の子供部屋に残されたロボットから拳銃が見つかり、真と稔は父・朔太郎が人を殺した可能性に怯えつつ真相究明をためらう。一方、青委署には成田という青年が「一条栄介を殺した」と自首するが黙秘を続け、病死とされた一条の死因にも他殺の疑いが浮上する。
成田は帰されても再び出頭を繰り返し、その行動の意図が読めず真たちは苛立ちを募らせる。単なる殺人では収まらない黒い疑惑が広がる中、晴子のもとには津田に関する新たな情報が届き、事態はさらに不穏さを増していく。
成田は帰されても再び出頭を繰り返し、その行動の意図が読めず真たちは苛立ちを募らせる。単なる殺人では収まらない黒い疑惑が広がる中、晴子のもとには津田に関する新たな情報が届き、事態はさらに不穏さを増していく。
by noho_hon2
| 2026-05-16 03:18
| ドラマ
|
Trackback
|
Comments(0)



