2026年 05月 17日
タツキ先生は甘すぎる! 第6話「俺からすれば武勇伝だよ」 |
脚本 - 徳尾浩司
企画協力 - 前田志門
音楽 - 得田真裕
主題歌 - 福山雅治(アミューズ/Polydor Records)
演出 - 鈴木勇馬
フリースクール監修 - 石井しこう
アートセラピー監修 - 浜端望美
企画協力 - 前田志門
音楽 - 得田真裕
主題歌 - 福山雅治(アミューズ/Polydor Records)
演出 - 鈴木勇馬
フリースクール監修 - 石井しこう
アートセラピー監修 - 浜端望美
フリースクールのスタッフ・浮田タツキ(町田啓太)は「楽しいことだけ、やろう!」をモットーに子供たちに向き合っていく。
そして、タツキと真逆の性格の同僚・青峰しずく(松本穂香)とたびたびぶつかり合う。
日本テレビ系土曜ドラマ『タツキ先生は甘すぎる!』の第6話「俺からすれば武勇伝だよ」は、2026年5月16日(土)に放送されました。
本作は、町田啓太さん演じるフリースクール『ユカナイ』の教室長・浮田タツキが、型破りなほど子どもたちに甘く寄り添い、彼らの閉ざした心を開いていくヒューマンドラマです。第6話の詳しいあらすじは以下の通りです。
死のうとしていた生徒の智紀(大倉琉人)を助けようとし、ビルの屋上から転落して病院に運ばれたタツキ(町田啓太)。
幸い一命を取り留め、病室で「俺なんかゴミ以下だ」と絶望する智紀に優しく微笑みかけます。
元中学教師の青峰しずく(松本穂香)は智紀から「この先どうやって生きていけばいいの?」と問われるものの、答えを見出せずにいました。
タツキは、智紀の得意なゲームを通じてアプローチすることを提案。しずくはタツキの入院中、ゲーム内で智紀に接触を試みるため、寝る間も惜しんでゲームに没頭します。
その後、退院したタツキがスクールに復帰しますが、今度はしずくが過労で倒れてしまいます。三雲(江口洋介)からのアドバイスを受け、タツキはしずくに寄り添うために“人生の紙芝居”を作ることを提案します。
楽しかった小学生時代、いじめに遭った中学生時代、不登校・ひきこもりだった頃、そして教師になってから……。
2人はそれぞれの過去や、もし傷ついていなければ迎えていたかもしれない未来を1枚の絵に描き、しずくはこれまでの人生と改めて向き合っていくことになります。
主人公、タツキ(町田啓太)と、元中学教師の青峰しずく(松本穂香)、そこに、三雲(江口洋介)が加わる事によって、より深みを増している気がします。これもまた、町田啓太のファンなので、是非、心に響くドラマであって欲しいと願う私です。
(ストーリー)
タツキは智紀を救おうとして転落し入院する。しずくは自責の念に揺れる智紀の言葉に答えられず苦悩するが、タツキの助言で智紀の得意なゲームに挑み続ける。退院したタツキが復帰すると、今度はしずくが過労で倒れてしまう。
三雲の助言を受け、タツキはしずくの人生を紙芝居にして可視化し、楽しかった日々やつらい過去、そしてもし傷つかなかったら歩めた未来を描き出す。しずくはその絵を通して自分の人生と向き合い、再び前へ進む力を取り戻していく。
三雲の助言を受け、タツキはしずくの人生を紙芝居にして可視化し、楽しかった日々やつらい過去、そしてもし傷つかなかったら歩めた未来を描き出す。しずくはその絵を通して自分の人生と向き合い、再び前へ進む力を取り戻していく。
by noho_hon2
| 2026-05-17 02:55
| ドラマ
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