2026年 05月 17日
令和の今こそ知っておきたい これが私の生きる道 マーガレット・サッチャーの人生 |
今回は“鉄の女"と呼ばれたイギリス初の女性首相マーガレット・サッチャー
“英国で最も嫌われた女"とも呼ばれ、自らの意思意志を曲げなかった“鉄の女"マーガレット・サッチャー。
その彼女の半生を描いたドラマで、サッチャー役を俳優の財前直見が熱演!高市早苗首相が「尊敬する政治家」として名前を挙げる彼女の生き様から、周囲の反対を押し切ってでも強く政策を推し進めた彼女の原動力に迫る。
《ドラマ出演》財前直見・坂巻有紗
《見届け人》大久保佳代子、カズレーザー
《解説》東野篤子(筑波大学教授)
《司会進行》島本真衣(テレビ朝日アナウンサー)
《見届け人》大久保佳代子、カズレーザー
《解説》東野篤子(筑波大学教授)
《司会進行》島本真衣(テレビ朝日アナウンサー)
「鉄の女」と呼ばれたイギリス初の女性首相、マーガレット・サッチャー。彼女の激動の人生と、令和の現代にも通じる強力な生き方のヒントをまとめました。
質素な出自: 1925年、イングランドの小さな町の八百屋の次女として誕生。
努力の天才: オックスフォード大学で化学を学び、のちに弁護士資格も取得。
政界への挑戦: 男社会だった当時の政界で、二児の母でありながら国会議員に当選。
2. 国を激変させた「サッチャリズム」
初の女性首相:
1979年、イギリス史上初の女性首相に就任(3期連続、約11年執政)
大胆な構造改革:
国営企業の民営化や規制緩和を断行し、経済を立て直し。
妥協なき姿勢:
フォークランド紛争での勝利や、炭鉱ストライキへの徹底抗戦。
3. 令和の今、彼女から学ぶこと
ブレない軸を持つ:
世論に流されず、「自分が正しい」と信じる道を突き進む強さ。
自己責任の精神:
国に頼るのではなく、個人の努力と自由を重んじる思考。
言葉の力:
「考えは言葉になり、言葉は行動になる」など、今も響く名言の数々。
おそらく、NHKだと、少し違うツクリになった気がしますが、その分、大まかな流れが情報としては『‥知らなかった!』と、サプライズの要素が 大きかったので、観られて良かった番組でした。
ひとつには本人の卓抜した資質も ありましたが 2人の名参謀が 支えた事実に 驚きと 深い感銘を受けました。説得力を持たせる為、地声の高さを低い声に指導したり、帽子を辞めて ボリュームのある髪型にする等、プロデュースの巧みさにに ケネディばりの要素も感じました。
確かに、青いスーツといい 真珠をあしらうファッションといい 現・総理が、憧れて ロールモデルにし『形から入っている』のも 分かる気がしました。
by noho_hon2
| 2026-05-17 04:30
| テレビ
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