2026年 05月 19日
サバ缶、宇宙へ行く 第6話「開発が中止に!夢破れ壊れる友情。その時、先生は?」 |
福井県の水産高校の生徒たちを見守りながら夢を応援し、共に成長していく軌跡を描く学園ドラマ。
『さばの缶づめ、宇宙へいく 鯖街道を宇宙へつなげた高校生たち』は、小坂康之と林公代によるノンフィクション書籍。
本作は、12年間にわたる「宇宙食サバ缶」開発プロジェクトの集大成として、中心人物である小坂康之の視点からライターの林公代が取材・構成し、2022年1月17日にイースト・プレスより書き下ろしで刊行された。
原案 - 小坂康之、林公代『さばの缶づめ、宇宙へ行く 鯖街道を宇宙へつなげた高校生たち』(イースト・プレス)
脚本 - 徳永友一
語り - 井上芳雄
音楽 - 眞鍋昭大
主題歌 - Vaundy「イデアが溢れて眠れない」(SDR/Sony Music Labels Inc.)
演出 - 鈴木雅之、西岡和宏、髙橋洋人
脚本 - 徳永友一
語り - 井上芳雄
音楽 - 眞鍋昭大
主題歌 - Vaundy「イデアが溢れて眠れない」(SDR/Sony Music Labels Inc.)
演出 - 鈴木雅之、西岡和宏、髙橋洋人
教師になるという夢と海の近くで暮らしたいという願いをかなえて若狭水産高校へ赴任してきた朝野だったが、統廃合の危機にある高校だったことを知る。
廃校問題と東日本大震災の影響に揺れる若狭水産高校(通称・若水)を舞台に、宇宙サバ缶プロジェクトが最も「どん底」の状況に陥るエピソードが描かれます。
荒れる井畑と諦めない佐伯:
宇宙食開発をやりたくて若水に入学した高校3年生の井畑雄介(荒木飛羽)は、廃校問題が進み開発の機会を失ったことで心が荒れ、「どうせ廃校やろ」と投げやりな態度をとります。
宇宙食開発をやりたくて若水に入学した高校3年生の井畑雄介(荒木飛羽)は、廃校問題が進み開発の機会を失ったことで心が荒れ、「どうせ廃校やろ」と投げやりな態度をとります。
一方、親友の佐伯健人(市原匠悟)は「宇宙サバ缶を無くしたくない」と一人でも諦めずに災害食への応用を打診して作業を続けます。その姿が逆に井畑の苛立ちを誘い、二人の友情に亀裂が走ります。
悩める朝野先生:
新米教師の朝野峻一(北村匠海)は、投げやりな生徒たちにやるせない気持ちを抱えながらも、夢の途絶えそうな彼らをどう導くか葛藤します。
新米教師の朝野峻一(北村匠海)は、投げやりな生徒たちにやるせない気持ちを抱えながらも、夢の途絶えそうな彼らをどう導くか葛藤します。
JAXA側の動き:
宇宙日本食認証基準案を開発中の木島真(神木隆之介)は、NASAに送った宇宙食のフィードバックが来ないことに頭を抱えていました。
宇宙日本食認証基準案を開発中の木島真(神木隆之介)は、NASAに送った宇宙食のフィードバックが来ないことに頭を抱えていました。
この物語で、最初は「…えっ?!」だったキャスティング。宇宙日本食認証基準案を 開発中の 木島真(神木隆之介)の登場で、流れが変わる模様です。実話ベースだけに、カタルシスも、またひとしお? を期待して、まだまだ、見守りたい 青春・学園ドラマです。
(ストーリー)
若狭水産高校が廃校の危機に直面する中、朝野は問題行動を繰り返す井畑の荒れた態度の裏に、震災による家庭環境の変化と夢の喪失があることを知る。かつて「宇宙にサバ缶を飛ばしたい」と語り合った井畑と佐伯だが、状況の悪化により井畑は夢を諦め、反発を強めていた。
一方で佐伯は宇宙サバ缶を災害食にする道を模索し、ひとり作業を続ける。その姿に井畑はいら立ちを募らせる。JAXAでも木島がNASAからの返答が得られず苦悩しており、若水のプロジェクトはどん底の状況にあったが、朝野や生徒たちは希望を見いだそうともがいていく。
一方で佐伯は宇宙サバ缶を災害食にする道を模索し、ひとり作業を続ける。その姿に井畑はいら立ちを募らせる。JAXAでも木島がNASAからの返答が得られず苦悩しており、若水のプロジェクトはどん底の状況にあったが、朝野や生徒たちは希望を見いだそうともがいていく。
by noho_hon2
| 2026-05-19 03:22
| ドラマ
|
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