2026年 05月 22日
【夜ドラ】ラジオスター 第32話、最終回 |
そんなカナデに小野さくら(常盤貴子)は能登へのあるおもいを託していたのだった。
【出演】福地桃子,甲本雅裕,渋川清彦,甲斐翔真,大八木凱斗,大野愛実,常盤貴子,
【作】小寺和久,
【音楽】田渕夏海
本作は、地震で被害を受けた石川県・能登を舞台に、大阪からボランティアとしてやってきた主人公・柊カナデ(福地桃子)が、臨時災害放送局(災害FM)のパーソナリティーとして奮闘する姿を描いたノンストップエンターテインメントドラマです(全32回/8週)。
決意と別れ:
主人公のカナデは、松本(甲本雅裕)と話し合った末に、ある大きな決心を下します。一方で、リクト(甲斐翔真)も自らの決意を胸に、能登の地を去っていきます。
ラジオスターへの想い:
小野まな(大野愛実)から「ラジオスターとは何だったのか」と問い詰められたカナデは、自身がこれまでラジオスターに対して抱いてきた真摯な想いを語り始めます。
託された未来:
小野さくら(常盤貴子)は、そんなカナデに能登への特別な想いを託します。そして「ラジオスター」は、新たな体制へと移行しながらも、地域のために放送を続けていくことになります。
冒頭、大阪が映され、カナデの声が響いた時には、驚きました。でも、紆余曲折を、巧く説明していて、皆が、前を向けるリ・スタート、だったのを知り、感動、覚えました。
小野さくら(常盤貴子)の想い、松本(甲本雅裕)の想い、そして、新たな、能登のラジオスター、二代目になろうとしている、小野まな(大野愛実)の想い…みんな描けて、素敵な最終回でした。スタッフの皆様に拍手です。お疲れ様でした。想像以上の最終回でした。
(ストーリー)
カナデ(福地桃子)は、松本(甲本雅裕)と話し合った結果、ある決心をする。そしてリクト(甲斐翔真)もある決心をして能登を去ってしまう。小野まな(大野愛実)はカナデを訪ね「ラジオスターとは何だったのか」と問いただす。
するとカナデはラジオスターに対するおもいを語りはじめる。小野さくら(常盤貴子)はそんなカナデに能登へのあるおもいを託していたのだった。そしてラジオスターは新しい体制で放送を続けていく。
by noho_hon2
| 2026-05-22 03:05
| ドラマ
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