2026年 05月 22日
未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3 第6話「誘拐の天才少女と完全犯罪」 |
文字を糸口に未解決事件を捜査するミステリーの第3シーズン。
原作 麻見和史 『警視庁文書捜査官』(角川文庫/KADOKAWA刊)
脚本 大森 美香
音楽 村松 崇継
ゼネラルプロデューサー 横地 郁英(テレビ朝日)、大江 達樹(テレビ朝日)
脚本 大森 美香
音楽 村松 崇継
ゼネラルプロデューサー 横地 郁英(テレビ朝日)、大江 達樹(テレビ朝日)
“文字フェチ”の頭脳派刑事・鳴海理沙(鈴木)が、黒島結菜 演じるキャリア組のエリート・陸奥日名子と 新たにバディを結成し、難解を極める 未解決事件の数々に挑む。
本作は麻見和史の原作をもとに、鈴木京香演じる “文字フェチ”の 頭脳派刑事・鳴海理沙と、黒島結菜 演じるエリート刑事・陸奥日名子の バディが「文字」を糸口に 未解決事件を 解決していくミステリーです。
第6話の基本情報
タイトル:
誘拐の天才少女と 完全犯罪
主なゲスト出演者:
永尾柚乃(周藤菫 役)、上川周作(四屋大介 役)、須田邦裕(周藤光太郎 役)、東風万智子(周藤萌々子 役)
大臣政務官・周藤光太郎の娘である 周藤菫(永尾柚乃)が誘拐され、身代金1億円が要求される事件が 発生します。
しかし、脅迫電話に 応対した妻・萌々子が 身代金の支払いを拒否するなど、その言動に 捜査班は 違和感を覚えます。
捜査を進める中、誘拐された菫が5年前に何者かに殺害された光太郎の運転手の実娘であり、事件後に 周藤夫婦の 養子になっていたという 驚きの事実が判明します。
さらに、小学生ながら頭脳明晰な菫は、ただ大人しく誘拐されているのではなく、人知れず誘拐犯の四屋大介(上川周作)に対して「5年前の犯人を炙り出すため」のある“完全犯罪(独自の計画)”を持ちかけて共謀し、捜査を撹乱していきます。
身代金受け渡しの期限が迫る中、鳴海理沙(鈴木京香)や陸奥日名子(黒島結菜)ら「特命捜査対策室」第6係(文書解読係)は、5年前の事件で実父が所持していた「手紙」を精査し、長年闇に埋もれていた切ない真実を浮き彫りにしていきます。
やはり、ミステリーの真実は、切ないものが多い気がするのは、私だけでしょうか? 巷では、いまひとつ、新参入の、黒島結菜演じるキャリア組のエリート・陸奥日名子が、前髪パッツンの印象もあり、やや、逆風気味な傾向も。いわく。シリーズ7ものだけに、以前の波留の方が、良かった…との声も上がっている模様ですが、
個人的に、彼女は、出会ったドラマで なまじの溌剌感で 損な役を演じている気がするので、『ぜひ、ハマり役をっ!』と、エールを贈りたい気分です。
(ストーリー)
大臣政務官・周藤光太郎の娘・菫が誘拐され、警視庁は秘密裏に捜査を開始する。身代金支払いを拒む母・萌々子の不自然な態度に捜査陣は違和感を抱く中、菫が5年前に殺害された運転手の実娘であり、その後周藤夫妻の養子となっていた事実が判明する。
さらに菫は誘拐犯・四屋に“完全犯罪”を持ちかけるという大胆な行動に出ていた。捜査は難航し、誘拐犯の正体も菫の行方も掴めぬまま期限が迫るが、第6係は実父が残した手紙を手がかりに事件の核心へ迫り、長年埋もれていた切ない真実が明らかになる。
さらに菫は誘拐犯・四屋に“完全犯罪”を持ちかけるという大胆な行動に出ていた。捜査は難航し、誘拐犯の正体も菫の行方も掴めぬまま期限が迫るが、第6係は実父が残した手紙を手がかりに事件の核心へ迫り、長年埋もれていた切ない真実が明らかになる。
by noho_hon2
| 2026-05-22 03:25
| ドラマ
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