2026年 06月 04日
LOVED ONE 第8話 「炎に消えた母娘」 |
脚本 - 『LOVED ONE』ライターズルーム(守口悠介、市東さやか中村馨、石田真裕子、佐藤優介)
演出 - 松山博昭、並木道子
プロデュース - 加藤達也
演出 - 松山博昭、並木道子
プロデュース - 加藤達也
変わり者の天才法医学者・水沢(ディーン)は、「MEJ(メディカルイグザミナージャパン)」のセンター長・桐生(瀧内公美)とバディを組み、死因不明の「LOVED ONE(遺体)」と向き合う。
そこから、隠された真実とその人が生きた証を解き明かしていく。
ディーン・フジオカさん主演のフジテレビ系水10ドラマ『LOVED ONE』第8話「炎に消えた母娘」は、放火火災の遺体から浮かび上がる謎と、遺された家族や周囲の歪んだ関係を描く法医学ヒューマンミステリーです。
第10話の具体的なあらすじと、レギュラーキャスト陣の詳細は以下の通りです。
郊外の一軒家で起きた火災で、5歳の娘を助けようとした母親・佐多春香(菅野莉央)が亡くなる事件が発生。放火と断定され、真澄(ディーン・フジオカ)たちは現場へ向かいます。
消えた娘の痕跡
歯科カルテから遺骨は春香本人と確認されましたが、現場から見つかった遺骨は一人分だけで、5歳の娘の痕跡がどこにもありませんでした。
歯科カルテから遺骨は春香本人と確認されましたが、現場から見つかった遺骨は一人分だけで、5歳の娘の痕跡がどこにもありませんでした。
壊れた友情と不倫の影
第一通報者で春香の親友・棚原梢(蓮佛美沙子)の証言や、春香の夫・康行(森岡龍)と梢の不穏な関係が浮上。炎に消えた真相と、小さな命の行方が描かれます
第一通報者で春香の親友・棚原梢(蓮佛美沙子)の証言や、春香の夫・康行(森岡龍)と梢の不穏な関係が浮上。炎に消えた真相と、小さな命の行方が描かれます
法医学の面から、意外な真相を導くのは、シリーズ化された、「遺留捜査」や「ガリレオ」や、名作「アンナチュラル」に近いと、感じている私です。今回、初めて「LOVED ONE 」の意味が明かされました。米国では「誰かに愛されていた者」という意味で、御遺体を、こう呼ぶそうです。どのように幕を引くのか、興味…です。
(ストーリー)
郊外の一軒家で母・佐多春香が娘を救おうと炎に飛び込み死亡するが、現場には灯油がまかれ放火の疑いが濃厚となる。真澄は遺骨の中から結婚指輪を発見し、夫・康行は呆然とする。歯科照合で遺骨は春香本人と判明する一方、娘の痕跡が一切残っていないという重大な矛盾が浮上する。
MEJは小さな命の行方を追うため資料を洗い直し、同時に春香の親友・梢を訪ねるが、彼女は当日春香と外出していたと証言する。穂乃果は不審を抱き調査を進め、康行と梢が密かに接触していた事実が判明する。母の決死の行動と消えた娘の謎が交錯し、炎の裏に潜む真実が姿を現し始める。
MEJは小さな命の行方を追うため資料を洗い直し、同時に春香の親友・梢を訪ねるが、彼女は当日春香と外出していたと証言する。穂乃果は不審を抱き調査を進め、康行と梢が密かに接触していた事実が判明する。母の決死の行動と消えた娘の謎が交錯し、炎の裏に潜む真実が姿を現し始める。
by noho_hon2
| 2026-06-04 02:51
| ドラマ
|
Trackback
|
Comments(0)



