2026年 06月 06日
田鎖ブラザーズ 第8話「ep.08」 |
脚本 - 渡辺啓
音楽 - 富貴晴美
主題歌 - 森山直太朗「愛々」(ユニバーサル ミュージック)
撮影監督 - 宗賢次郎
音楽 - 富貴晴美
主題歌 - 森山直太朗「愛々」(ユニバーサル ミュージック)
撮影監督 - 宗賢次郎
田鎖真(岡田将生)とその弟・稔(染谷将太)は、法ではもう裁けない犯人を自分たちの手で裁くため警察官に。
2人は日々起こる凶悪事件の傍ら、31年前の両親殺害事件の真犯人を追っていく。
第8話のサブタイトルは「浮かび上がる殺人犯」で、物語はついに最終章へと突入しました。
取材ノートの復元
真(岡田将生)と稔(染谷将太)は、辛島金属工場と五十嵐組のつながりを追っていた津田(飯尾和樹)の取材ノートの復元に成功します。
真(岡田将生)と稔(染谷将太)は、辛島金属工場と五十嵐組のつながりを追っていた津田(飯尾和樹)の取材ノートの復元に成功します。
小池の妨害と疑惑
新たな情報が明らかになりかけた矢先、真の上司である小池(岸谷五朗)が突然現れ、ノートを持ち去ってしまいます。
新たな情報が明らかになりかけた矢先、真の上司である小池(岸谷五朗)が突然現れ、ノートを持ち去ってしまいます。
しかし、稔が調べたところ、小池はそのノートを県警に提出していませんでした。
真相への直面
小池が銃の密造に関わっていたのではないかと睨んだ真は、彼を厳しく問い詰めます。その対峙を経て、31年前の「田鎖家一家殺傷事件」の犯人がついに浮き彫りになっていきます
小池が銃の密造に関わっていたのではないかと睨んだ真は、彼を厳しく問い詰めます。その対峙を経て、31年前の「田鎖家一家殺傷事件」の犯人がついに浮き彫りになっていきます
(ネタバレゆえ、空間を空けます)
第8話「ep.08」で浮き彫りになった犯人の正体は、兄弟が最も信頼し、身近にいた町中華「もっちゃん」の店主・茂木幸輝(山中崇)でした。
両親を亡くした田鎖兄弟を誰よりも近くで支え、笑顔にしてくれた人物が真犯人という、非常に切なく衝撃的な展開を迎えました。
真犯人「もっちゃん」浮上の経緯と証拠
津田ノートからの発覚
復元された津田(飯尾和樹)の取材ノートから、五十嵐組が関わる蓬田町の地上げ(立ち退き)問題が浮上します。
復元された津田(飯尾和樹)の取材ノートから、五十嵐組が関わる蓬田町の地上げ(立ち退き)問題が浮上します。
立ち退きを拒んだ店が銃撃される中、なぜか「もっちゃん」だけが無事に営業を続けられていたという不自然な事実が判明しました
裏の取引とアリバイの崩壊
もっちゃんは「立ち退きを免除してもらう代わりに、密造銃絡みのトラブルを片付ける(=田鎖家を襲撃する)」という五十嵐組との恐ろしい取引に応じていました。
もっちゃんは「立ち退きを免除してもらう代わりに、密造銃絡みのトラブルを片付ける(=田鎖家を襲撃する)」という五十嵐組との恐ろしい取引に応じていました。
事件当時、彼は「工場の火災に巻き込まれた」というアリバイがありましたが、これも共謀による偽装だと判明します
銭湯での決定的な証拠
真(岡田将生)と稔(染谷将太)は意を決してもっちゃんを銭湯に誘います。もし本当に火災に巻き込まれていたなら背中に残っているはずの「金属火傷の白い斑点」が、彼の背中には一切ありませんでした。
真(岡田将生)と稔(染谷将太)は意を決してもっちゃんを銭湯に誘います。もし本当に火災に巻き込まれていたなら背中に残っているはずの「金属火傷の白い斑点」が、彼の背中には一切ありませんでした。
これにより、もっちゃんが真犯人であることが確定しました。
やはり、サスペンスの定番。「1番、犯人らしくない相手が、疑わしい」の結末に?! どんな幕引きになるのか、しかと見届けたいです。
(ストーリー)
辛島金属工場と五十嵐組のつながりを取材した津田(飯尾和樹)のノートの復元に成功した真(岡田将生)と稔(染谷将太)。しかし真たちが知りたかった新情報がひも解かれ始めようとしたのも束の間、小池(岸谷五朗)が突如真たちのもとを訪れ、ノートを持ち去ってしまう。
そんな小池を銃の密造に関わっていたのではと真は問い詰め、事件の真相に迫っていく。そして、ついに両親殺害事件の犯人が浮き彫りになっていく…!
そんな小池を銃の密造に関わっていたのではと真は問い詰め、事件の真相に迫っていく。そして、ついに両親殺害事件の犯人が浮き彫りになっていく…!
by noho_hon2
| 2026-06-06 02:10
| ドラマ
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