2026年 06月 08日
【大河ドラマ】豊臣兄弟! 第22話「播磨大誤算」 |
半兵衛(菅田将暉)の悪い予感が的中。服属したはずの国衆たちが次々に反旗を翻す。
【出演】仲野太賀,池松壮亮,坂井真紀,ドンペイ,高橋努,倉悠貴,山谷花純,大地伸永,渡邉蒼,廣瀬友祐,忍成修吾,下川恭平,田中美央,菅田将暉,トータス松本,立川談春,小栗旬,
【語り】安藤サクラ,
【作】八津弘幸,
【音楽】木村秀彬
国衆の反乱と毛利の挙兵
一度は播磨を手中に収めたかに見えた秀吉(池松壮亮)でしたが、服属したはずの国衆たちが次々と反旗を翻します。さらに、これに呼応して毛利・宇喜多の軍勢も挙兵し、羽柴軍は一気に窮地に追い込まれました。
一度は播磨を手中に収めたかに見えた秀吉(池松壮亮)でしたが、服属したはずの国衆たちが次々と反旗を翻します。さらに、これに呼応して毛利・宇喜多の軍勢も挙兵し、羽柴軍は一気に窮地に追い込まれました。
半兵衛の体調悪化と無念の撤退
天才軍師・竹中半兵衛(菅田将暉)の悪い予感が的中する形となりましたが、折悪く彼の病状が急速に悪化してしまいます。
天才軍師・竹中半兵衛(菅田将暉)の悪い予感が的中する形となりましたが、折悪く彼の病状が急速に悪化してしまいます。
万策尽きた秀吉は、苦渋の決断として 味方の軍勢を見捨てて 撤退することを選びました。
秀吉の記憶喪失と小一郎の奔走
見捨てた味方への 自責の念に 激しくさいなまれる 秀吉は、ある夜、暗闇の中で 足を踏み外して 頭を強打してしまいます。
見捨てた味方への 自責の念に 激しくさいなまれる 秀吉は、ある夜、暗闇の中で 足を踏み外して 頭を強打してしまいます。
なんと これにより 秀吉は 記憶を失ってしまい、弟の小一郎(仲野太賀)は兄の記憶を 取り戻すために 必死に 手を尽くすことになります。
安国寺恵瓊の初登場
毛利方の外交僧である 安国寺恵瓊(立川談春)が 本作に 初登場しました。毛利家の存続をかけて 老獪な 外交交渉を 仕掛けてくる 恵瓊ですが、対峙す豊臣兄弟、特に秀吉に対して 奇妙な「友情」のようなものを抱く姿が 印象的に描かれました。
毛利方の外交僧である 安国寺恵瓊(立川談春)が 本作に 初登場しました。毛利家の存続をかけて 老獪な 外交交渉を 仕掛けてくる 恵瓊ですが、対峙す豊臣兄弟、特に秀吉に対して 奇妙な「友情」のようなものを抱く姿が 印象的に描かれました。
注目の見どころ・解説
「二兵衛」の絆と宿命
病魔に冒されながらも 先を見据える 竹中半兵衛と、黒田官兵衛。軍師同士だからこそ 言葉にせずとも 通じ合う、命を削った やり取りが 大きな感動を呼びました
病魔に冒されながらも 先を見据える 竹中半兵衛と、黒田官兵衛。軍師同士だからこそ 言葉にせずとも 通じ合う、命を削った やり取りが 大きな感動を呼びました
“天下一の補佐役”小一郎の真骨頂
戦況の悪化に加え、頼みの綱である兄・秀吉が 記憶喪失になるという「大誤算」の 連続のなか、羽柴家を 崩壊させまいと 奔走する 小一郎(秀長)の リーダーシップと 苦悩が 色濃く描かれ回です
戦況の悪化に加え、頼みの綱である兄・秀吉が 記憶喪失になるという「大誤算」の 連続のなか、羽柴家を 崩壊させまいと 奔走する 小一郎(秀長)の リーダーシップと 苦悩が 色濃く描かれ回です
個人的には、天才・軍師を演じる 菅田将暉って、最近の 大河で毎回。斬新な解釈の 役を与えられて、期待の程を 感じます。太閤記の 身内の 名参謀物語。まだまだ、目が離せない要素が 満載です。歴史上の 出来事を どう描くのかが 最も興味… です。
(ストーリー)
一度は播磨を手中に収めたかに見えた秀吉(池松壮亮)だったが、半兵衛(菅田将暉)の悪い予感が的中。服属したはずの国衆たちが反旗を翻し、呼応して毛利・宇喜多も挙兵する。
しかも折悪く半兵衛の体調が悪化し、秀吉は味方を見捨てて撤退することに。自責の念にさいなまれる秀吉は、ある夜、足を踏み外して頭を打ち、なんと記憶をなくしてしまった!
小一郎(仲野太賀)は、秀吉の記憶を取り戻そうと手を尽くすが……。
by noho_hon2
| 2026-06-08 04:40
| ドラマ
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