2026年 06月 10日
時すでにお寿司!? 最終回「「時すでに遅し(ではなく)時すでにお寿司!?」」 |
脚本 - 兵藤るり
音楽 - 青木沙也果
主題歌 - Creepy Nuts「Fright」(Sony Music Labels Inc.)
監督 - 坪井敏雄、岡本伸吾、金子文紀
音楽 - 青木沙也果
主題歌 - Creepy Nuts「Fright」(Sony Music Labels Inc.)
監督 - 坪井敏雄、岡本伸吾、金子文紀
子育ての一区切りを迎えた主婦・待山みなと(永作博美)は、ひょんなことから3カ月で鮨職人になれる“鮨アカデミー”へ入学。
そこでの出会いを経て、みなとは「自分のため」に生きる一歩を踏み出していく。
50歳で第二の人生を歩み始めた主人公・待山みなと(永作博美)と、堅物講師の大江戸海弥(松山ケンイチ)をはじめとする個性豊かな仲間たちが、鮨アカデミーでの卒業を通してそれぞれの“前向きな未来”を選択する姿が描かれました。
卒業課題への挑戦:
鮨アカデミーの最終日、生徒たちは卒業課題である“渾身の一貫”に思いを込めて挑み、無事に卒業式を迎えます。
それぞれの選択:
みなとはスーパーの新店舗での店長就任の誘いを断り、現在の環境で働き続ける「前向きな現状維持」を選択します。
一方、大江戸は講師を続けながら自身の店を開く準備を進める道を選びました。
勘違いのラストシーン:
開店を控えた大江戸から「新しい店に来てくれませんか?」と誘われたみなとは、客としての招待だと勘違いして快諾します。
しかし大江戸の真意は「従業員としてのスカウト」だったことが判明し、事実を知ったみなとが「何なの、これはーー!!」と絶叫するコミカルな結末で幕を閉じました。
『時すでにおスシ!?』の最終回では、大江戸クラスの個性豊かなクラスメイトたちも、それぞれが“自分らしい前向きな未来”を見据えた進路を選択しました。
卒業課題を無事にクリアした仲間たちのその後の進路は以下の通りです。
クラスメイトたちのその後の進路
森蒼斗(山時聡真):
家族に内緒で大学を中退し、祖父(でんでん)の傾きかけた寿司屋を継ぐために奮闘していた森くん。卒業後は祖父の店に正式に入り、次世代の若き職人として店を再建する道へ踏み出しました。
柿木胡桃(ファーストサマーウイカ):
タイパ(タイムパフォーマンス)を重視する現代的な胡桃。夫(青木マッチョ)との価値観を共有しながらも、鮨の奥深さに魅了され、卒業後は出張専門の個性派鮨職人(ケータリング)としての活動を開始しました。
立石(佐野史郎):
第8話でその「驚きの正体」が明かされた最年長の立石。元々は一線を退いた実業家でしたが、卒業後は自らの資産を活かした「海外での鮨ビジネスの展開・プロデュース」に関わる道を選びました。
セザール(Jua):
フランス人パティシエであるセザール。みなとたちとの交流を経て独自の感性を磨き、卒業後は「スイーツと鮨のフュージョン(融合)」を目指した新しいコンセプトの店を海外で立ち上げる準備に入りました。
年齢もバックグラウンドもバラバラな4人でしたが、それぞれがアカデミーで培った技術と「前向きな心」を胸に、全く異なる新しい一歩をスタートさせています。
今期は、セカンド。ステージものが目立った気がしましたが、人生の応援歌的なドラマは、流石、最年少で向田邦子賞を受賞した、兵藤るり作品だと、感心… でした。
(ストーリー)
大江戸は講師としてのやりがいを感じつつも、再び自分の手で客に鮨を握りたい、店を持ちたいという本音をみなとに打ち明ける。みなともまた、新店舗の店長を引き受けるべきか迷い、自分のこれからを考えていた。
一方、鮨アカデミーは最終日を迎え、卒業課題は“渾身の一貫”。仲間たちは学んだ日々を振り返りながら、それぞれの未来を見据えて一貫に思いを込めて握る。やがて卒業式の時が訪れ、全員が無事に巣立てるのかが問われる中、みなとと大江戸の選択もまた前へ進むための大きな一歩となっていく。
一方、鮨アカデミーは最終日を迎え、卒業課題は“渾身の一貫”。仲間たちは学んだ日々を振り返りながら、それぞれの未来を見据えて一貫に思いを込めて握る。やがて卒業式の時が訪れ、全員が無事に巣立てるのかが問われる中、みなとと大江戸の選択もまた前へ進むための大きな一歩となっていく。
by noho_hon2
| 2026-06-10 01:59
| ドラマ
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