2026年 06月 10日
リボーン ~最後のヒーロー~ 最終回「驚愕の最終回!14年前の真相が明らかに!」 |
脚本 - 橋本裕志
演出 - 藤田明二、麻生学、二宮崇
主題歌 - 宮本浩次「I love 人生!」(UNIVERSAL SIGMA)
エグゼクティブプロデューサー - 内山聖子(テレビ朝日)
演出 - 藤田明二、麻生学、二宮崇
主題歌 - 宮本浩次「I love 人生!」(UNIVERSAL SIGMA)
エグゼクティブプロデューサー - 内山聖子(テレビ朝日)
富と名声を極めし上層社会を突き進むIT社長・根尾光誠(高橋)はある日、何者かに階段で突き落とされる。
病院で目を覚ますと、そこは時代を遡った2012年の世界で、自分と瓜二つの全くの別の人間・野本英人(高橋)に転生していた。
IT企業「NEOXIS」の社長・根尾光誠が階段から突き落とされ、14年前(2012年)の青年・野本英人に転生したことから始まった本作。
最終回では、光誠が突き落とされた“運命の日”である「2026年2月17日」がついに到来します。
あかり商店街の結末:
英人(中身は光誠)の奔走も虚しく、現代の冷徹な光誠によって商店街の土地は買収されてしまいます。立ち退きを告げられた商店街は別の道を進むことになります。
神社の対峙:
光誠を突き落とした犯人と疑われていた友野達樹(鈴鹿央士さん)が行方不明になり、英人は神社の階段へと急行します。そこで、英人として生きる「中身の光誠」と、この時代を冷酷に生きる「現実の光誠」が初めて直接対峙し、14年前から繋がるすべての真相が明かされました。
(ネタバレにつき、空間を空けます)
真犯人の正体は青年・野本英人(の元々の魂・人格)であり、結末は光誠が過去の「英人」として生き続けるタイムループでした。
14年前の真相と真犯人の正体
光誠を突き落とした犯人:
2026年の現代で社長の根尾光誠(高橋一生さん)を神社の階段から突き落としたのは、行方不明になっていた友野達樹(鈴鹿央士さん)ではなく、14年前(2012年)の姿のまま現代に現れた「本物の野本英人」でした。
事件の背景:
14年前、光誠の魂が英人の体に憑依した際、押し出された英人自身の魂は消滅していませんでした。英人の魂は、光誠が2026年に残してきた「社長としての肉体」に入り込み、光誠に成りすまして14年間を過ごしていました。
犯行の動機:
成りすましていた英人は、自分の人生を奪った光誠に復讐するため、2026年2月17日に光誠(中身は英人)を階段から突き落とし、再び魂を入れ替えようと画策したのが真相です。
物語の結末(ラストシーン)
階段での死闘:
神社の階段で「現代の光誠(中身は英人)」と「英人(中身は光誠)」が激しく揉み合い、二人とも階段から転落します。
ループの完成:
光誠が目を覚ますと、そこは再び14年前(2012年)の病院のベッドの上でした。
光誠の魂は現代に戻ることも、消滅することもなく、再び14年前の「野本英人」の体の中で目覚めるという、終わらないタイムループに囚われる結末を迎えました。
やはり、初主演で、その演技力を遺憾無く発揮した、高橋一生劇場でした。ぜひ、今後も彼の器にあった、面白い脚本を…と願って、ならない私です。
(ストーリー)
光誠が突き落とされ英人へ転生した“運命の日”が迫る中、英人として生きる光誠は未来の記憶を頼りに、池谷金平が命を絶つ悲劇を阻止しようと奔走する。しかし現代の光誠は商店街の土地買収を強引に進め、英人の計画さえ妨害していた。英治はついに立ち退きを受け入れ、光誠は成功の裏で孤立を深めていく。
そんな中、NEOXISを去った友野が支援要請に訪れるが、かつて尊敬した光誠の変貌に打ち砕かれる。そして迎えた転落の日、友野失踪の知らせを受けた英人は神社へ向かい、犯人の正体と2人の光誠の真実に直面する。
そんな中、NEOXISを去った友野が支援要請に訪れるが、かつて尊敬した光誠の変貌に打ち砕かれる。そして迎えた転落の日、友野失踪の知らせを受けた英人は神社へ向かい、犯人の正体と2人の光誠の真実に直面する。
by noho_hon2
| 2026-06-10 02:41
| ドラマ
|
Trackback
|
Comments(0)



