2026年 06月 11日
102回目のプロポーズ 第10話「最初で最後のリサイタル」 |
浅野温子と武田鉄矢のダブル主演で、平均視聴率は23.6%、最終回では36.7%の視聴率を記録した。
(今回のスタッフと、基本ストーリー)
企画:鈴木おさむ
主題歌:「SAY YES」CHAGE and ASKA(ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス/ロックダムアーティスツ)
音楽:出羽良彰/兼松衆
企画・プロデュース:栗原美和子(共同テレビ)
脚本:私オム
主題歌:「SAY YES」CHAGE and ASKA(ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス/ロックダムアーティスツ)
音楽:出羽良彰/兼松衆
企画・プロデュース:栗原美和子(共同テレビ)
脚本:私オム
35年前、絶世の美女・薫と非モテ男・達郎が奇跡の結婚を果たした。二人の間に誕生した娘・星野光(唐田えりか)は、亡き母に似て美しく成長し、チェリストとして活躍。世界的なイケメンピアニスト・大月音(伊藤健太郎)という恋人がいた。
一方、これまで99回女性にフラれ続けてきた男・空野太陽(せいや)は、光に一目惚れし、彼女の父・達郎が経営する建設会社の採用面接に現れる。
一方、これまで99回女性にフラれ続けてきた男・空野太陽(せいや)は、光に一目惚れし、彼女の父・達郎が経営する建設会社の採用面接に現れる。
かつての自分と重なる太陽の姿に、達郎の心は揺れ動く。令和の時代を舞台に、格差を超えた「102回目」の恋の行方が描かれる。
死ぬまでに光(唐田えりか)とやるべきこととして、太陽(せいや)は音(伊藤健太郎)のピアノと光のチェロによる「2人きりのリサイタル」を開催することを提案する。
一方、音を尾行していた弟の秘書・浦川(落合モトキ)は、音が余命いくばくもない重病に侵されている事実を突き止める。思案した浦川は、とある行動へと打って出る
物語もいよいよ終盤に向かい、感動的な展開が描かれています。
この続編が、どんな展開と着地を見せるのか、鈴木おさむの手腕と思い入れを見守りたいです。そして、唐田えりかの可能性もまた、観てみたいです。
by noho_hon2
| 2026-06-11 02:13
| ドラマ
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