2006年 07月 21日
ジダン騒動に FIFA、喧嘩両成敗 |
やはり、FIFAはオットナ~、でしたね。さまざまな憶測が流れたマテラッツィの発言内容も、「人種差別的なものではなかった」と明言した上で、
ともに不適切な言動に関しては謝罪させ、「詳細は公表しない」という形で、ピシャリと封印。
しかも、ともに世間が納得する範囲での、プチおしおき
でも、ジダンに関しては、出場停止は、すでに現役引退してるため、「3日間の社会奉仕活動を行う」という内容に変更させられるあたり、いかにもヨーロッパ的。
このあたり、ひどく感心してしまったのでした。
もっとも熱くなるスポーツで場数を踏んでるトップは違いますね。さすがさすが…
by noho_hon2
| 2006-07-21 17:40
| 日々のメモ
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Comments(2)
初めまして、八百屋と申しますm(__)m
この度はTBありがとうございましたm(__)m
ジダンの頭突き事件は、とりあえずこれにて収束、と言うことになりそうですが、マテラッツィの処分にイタリアは、「処分が重い!!」と非難囂々のようです…(^^ゞ
確かに今まで挑発した側に処分が下ったことが殆ど無かったため、「画期的事例」とも言えなくも無いんですが、今後同様の案件が起こったときの処分が難航を極めそうな気がします(今回は全世界の証人がいたため、マテラッツィも逃げられませんでしたが、注目度の低い試合の場合は、言った言わないの水掛け論になりそうな気がします…)。
今後に含みを残す処分にならないといいんですが…と、要らない世話をしてみたりしています(^^ゞ
この度はTBありがとうございましたm(__)m
ジダンの頭突き事件は、とりあえずこれにて収束、と言うことになりそうですが、マテラッツィの処分にイタリアは、「処分が重い!!」と非難囂々のようです…(^^ゞ
確かに今まで挑発した側に処分が下ったことが殆ど無かったため、「画期的事例」とも言えなくも無いんですが、今後同様の案件が起こったときの処分が難航を極めそうな気がします(今回は全世界の証人がいたため、マテラッツィも逃げられませんでしたが、注目度の低い試合の場合は、言った言わないの水掛け論になりそうな気がします…)。
今後に含みを残す処分にならないといいんですが…と、要らない世話をしてみたりしています(^^ゞ
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八百屋さん、こんにちわ。「ああ、(イタリア側の立場から見ると)そういう視点もあるんだなぁ…」と、とても新鮮に感じました。ありがとうございます。たしかに、諸々の事情がある分、温度差がありそうですね。改めて、トラブルが起きた際の、国際試合の難しさを痛感。これからも、よろしくお願いします

