2007年 03月 16日
ヘルメスの悪戯 |
「新感覚の経済エンターテインメント」って趣旨に(おカタい方面は得意じゃないので)「…はたして、どうかなぁ」録画して、興味のもてる部分だけ、のダメモト気分でチェックしたのですが… なかなかどうして。思いがけず、「かなり面白かった!」です。
昨年9月に放送された企画の、第2弾、なんですってね。
特に、8対2の法則には「…なるほどなぁ…」
たいがい、長寿番組、ロングセラー商品に共通してる共通項として、
ほとんど黄金率的に、8割方の定番(安心?)要素と、2割方の目新しさ(新鮮)要素が、ブレンドされてる、論に「へ~ぇ」
実際、20年以上の長寿を誇る「いい旅・夢気分」も、そのあたりを心がけてるみたいで、和民のメニューも、定番と季節限定メニューの割合が、まさに、その位
あのポッキーまでもが、チョコレートと持ち手部分の割合が、試行錯誤を続けた結果。8対2になってた… ってエピソードには、思わずウケて!しまったのでした。
コメンテーターの「水戸黄門も、顔ぶれやオハナシの8割方が一緒なので、“安心して見てられる”んですものねぇ」には(…言えてる言えてる)
さらには、山田五郎が、ポロっとクチにしてた、お店も、たいがい2割方の上得意さんが8割方の売り上げを占める、とか、会社も2割の人間が8割方の仕事する(?)には、思わずプププ…
「ジャパネットたかた」や、携帯ショッピングの成功例。「ガールズウォーカー」の例を取材してたのもヨカッタし、それに対する世代別のコメントも大いに興味深くて…
隙間、隙間を狙って企画する、テレビ東京、おそるべし!
by noho_hon2
| 2007-03-16 18:05
| テレビ
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