2007年 04月 06日
芸能人オーラ?! |
「眞鍋かをりのココだけの話」、「目撃情報」に、ウケて!しまいました。就職して以降、都市部の住人になり、いっとう最初に「期待してしまった!」のは「ひょっとして、ナマ芸能人に遭遇できるかも」ってことでした。
ところが私、根がミーハーなくせして、これが、ほとんど論外!なんですよ。
じつは、給湯室や更衣室。井戸端界隈で、いっとう盛り上がる話題のひとつは、この手のオハナシ。でも、どうも「一緒に歩いてて」も、そういうのって「分かる人」「分からない人」にバッチリ二分されるみたいですね。
ある集団が晩方、中華街にくりだしたらしく、めざとい人は、指で数え切れないほどの芸能人を「見た!」と興奮気味だったんですが、同じように行動してても、ダメダメなひとは「え~~っ、全然、分からなかったぁ。いってくれればヨカッタのにぃ」とクチをとがらせてるんですよ。
「だって、あなた、言うと恥ずかしいぐらい“あからさまに振り向く!”じゃないの。だから、相手は明らかに、お忍びらしく、“オーラを消そう”と賢明な雰囲気プンプンだったから、言えなかったのよぉ。あとで、指でツンツンして、アレアレしても、気づかなかったじゃない」には「…なるほどね」と、クスクス
そういえば以前。「ピアノの音色から、体調から、恋愛の有無までワカル」と、当然のように言ってた先輩に感心した旨を「ベーベちゃんのピアノ」で、書いたことあったのですが、あるいは、こういうのも、その手の能力の親戚、かもしれませんね。
それこそ、ご一緒する相手によっては「激安センサー」「うまいもの嗅覚」。場合によっては、行った事の無い場所の、歓楽街(場合によっては、オタッキー・エリア)の匂いのする場所を、「くんくん… きっと、こちらの方向…」と、猫まっしぐら! ですから、ほ~んと、人間の能力って、見た以上に様々ですよね。
私が明らかに「ピンときた」のは、原宿で、南こうせつの声が、あまりにも特徴があり「よく通った」ので、ワカッタぐらいのもの、なんですもの。トホホ…
ちょっと面白いなぁ、と感じてしまったのでした。
by noho_hon2
| 2007-04-06 09:15
| 雑感
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