2007年 04月 11日
セクシーボイス アンド ロボ |
じつは、松山ケンイチへの興味から、チェックしてみたのですが… 思いっきりハジけた役柄で、かぎりなくコミカル部門担当?! (^^;)ヾまるで、「電車男」における、劇団ひとりが演じた、オタク青年のようだなぁ… と、半ば、アングリ。
とくに冒頭あたり。ここまでハイテンションでこてこてだと、ついていけないかも… と、やや不安になりつつ見てたのですが
中盤から終盤に至っては、なんともいえず、不思議な味わい。
原作はコミックでも、やはり「すいか」と、「野ブタ。をプロデュース」の脚本を手がけた、木皿泉の味わいだなぁ… と、感心させられたのでした。
思いがけず、ヒロイン役の少女。大後寿々花が、イイ味出してました。
(タダモノじゃないナ… と感じて調べたら、なんと、既にハリウッド・デビューを果たしてるほどの、実力派!なんですね)
ゲストの中村獅童。そして、要になりそうな、浅丘ルリ子と岡田義徳も、じつに雰囲気!だったしね。
こういう組み合わせ(能天気なオタク青年と、しっかり者で繊細な面も持ちあわせた中学生)は無かっただけに、いいコンビになる… かも
あるいは、評価は分かれるかもしれないし、視聴率的にはド~ン!ってな訳にはいかないかもしれませんが、個人的には、木皿泉ワールドを味わえるだけで、これは、見たい!に決定。
by noho_hon2
| 2007-04-11 18:04
| ドラマ
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Comments(2)
評価は分かれるでしょうね。
でも私はこういう雰囲気はいかにもアニメチックだなぁって
思って好きになりました。
松ケンさんが藤井さんに似ているとちまたで噂で
わらってしまいました。
でも私はこういう雰囲気はいかにもアニメチックだなぁって
思って好きになりました。
松ケンさんが藤井さんに似ているとちまたで噂で
わらってしまいました。
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言えてる言えてる>みのむしさん。たしかに、好みと評価は分かれそうだけど、なんだか、いろいろな意味で“面白い!“ですよね
たぶん、髪型と、あの意図的な喋りゆえんでしょうが、私も同じように感じました(「藤井隆に似てる」説) 「やっぱりぃぃ?!」と、思わずバカウケッ! ヾ(≧▽≦)ノノ))
たぶん、髪型と、あの意図的な喋りゆえんでしょうが、私も同じように感じました(「藤井隆に似てる」説) 「やっぱりぃぃ?!」と、思わずバカウケッ! ヾ(≧▽≦)ノノ))

