2007年 04月 12日
「東京タワー」考に感心する |
今朝の新聞コラム。「東京タワー」が、なぜ、かくも短期間に各種メディアで映像化されてるにもかかわらず、成功してるのは何故か?みたいなテーマで論じられててそれは、知ではなく、情に訴える物語だからだ、みたいな指摘に「へ~ぇ」と感心してしまいました。
きくところによるt、情は、ある種の“記憶として蓄積されない(?)”のでヨイ、というか、リフレインが可能、とのこと。
たしかに、記憶に新しいところでは「電車男」に、セカチューと、ドラマに映画に、場合によっては舞台に…と、どれも成功してるのは、情に訴えパターン、ですよね。
…たしかに! (゚ー゚;)
たとえば、「東京タワー」の場合、普遍的な親子の関係。かわらぬ大母性と、成長により距離の変化、そして、誰もが遅かれ早かれ経験する別れ、なのですが、
初恋とか、家族の絆とか、誰もが分かる(感情移入できる)って要素も、また大なのかもしれませんね。
こういう場合。キャスティングの違いによる差異部分は、むしろ追い風になる(論じあうのが、楽しい?)って指摘も「…なるほどなぁ」なものがあったです。
思わず、考えさせられました。
by noho_hon2
| 2007-04-12 18:14
| 雑感
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Comments(4)
個人的には、昭和の日本の母を心に印象づけるは、倍賞さんかな
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はーとさん、こんにちわ。本当に、評判をきくだに、名演技!で好印象だったそうですね。さすがさすが…
はじめまして。
なるほど~と読ませて貰いました。
親子ものに弱くなりました。昔は恋愛ものが大好きだったのを思い出しても、やはり年齢(経験)が視点も変化させて行くんですね~。
それでも泣けるドラマには惹かれます(^_^;)
なるほど~と読ませて貰いました。
親子ものに弱くなりました。昔は恋愛ものが大好きだったのを思い出しても、やはり年齢(経験)が視点も変化させて行くんですね~。
それでも泣けるドラマには惹かれます(^_^;)
はじめまして、mana さん。経験が、視点を変化させる論、分かります分かります! だって、最近、親の話なんか、昔とは違った感慨をもって聞いたり、思い出したりするようになりましたもの (^。^*)
やはり、大ヒット・ドラマは、多くの人が感情移入でき、「琴線に触れる」ものがありますよね。最近、改めて、名作。スタンダードの偉大さを再確認!
やはり、大ヒット・ドラマは、多くの人が感情移入でき、「琴線に触れる」ものがありますよね。最近、改めて、名作。スタンダードの偉大さを再確認!

