2007年 04月 13日
「SONGS」 竹内まりや |
じつに、26年ぶりのTV出演だったんですってね。いっとき花盛りだった、番組編成時の企画。「あのひとは今」的な番組を見ると、「……」となってしまうことがあるのですが
一世を風靡した存在。とくにアイドルだった人ほど、そのケースは、デリケートで難しいもの。(あの、おニャン子でさえ、場合によっては「……」ですもんね)
でも、なんという、スタイルの良さ。若々しさ… お美しいっ!
ここまで自らの生活とスタンスを守りつつ、着実にヒットをとばし、今、なお現役!って意味で、ほとんど奇跡だなぁ、としみじみ。
(ちょっと前。松たかこに提供した「みんなひとり」も、じつにヨカッタしね)
先頃の「拝啓、父上様」に出演してた、八千草薫をみた時も感心したのですが、世の中には、天女系の方が、確実に、いらっしゃるんだなぁ、と感心してしまったのでした。
個人的に、なにより感銘おぼえたのは、夫君でもある山下達郎のインタビュー・コメント。
彼女への愛は、ひとりの女性として、のみならず、彼女の才能を含め、まるごと愛し、自らに出来る限りのサポートをしてたんだなぁ、という事実を、朴訥だけど温かい喋りの中に感じて、思わず感動
「彼女の曲が最高に活きるアレンジを… 新しすぎず、古すぎず」みたいな、誠実な口調に、なぜ、彼女が彼を選んだのか、そして、ずっと輝き続けることができたのか、その理由をみる思いに「…なるほどなぁ」だったのでした。
同時に、竹内まりやが、どうして、かくも第一線であり続けられたか、というと、なにげなく見えて、彼女の言葉センス。抜群!ですよね。
「琴線にふれたものを、誰もが分かる、平易に言葉で…」って姿勢は、表現者として、最も難しい技術かもしれません。
そういう意味で、昨今。ややオトナむけの雑誌が創刊ラッシュだったり、団塊世代への企画が、ひしめいて、その手のニュアンスを模索しあってる中。その醍醐味と魅力を「デニム」と表現した発想とセンスに、思わず膝ポン!
改めて、目が離せない存在だなぁ、と再確認 (^。^*)
by noho_hon2
| 2007-04-13 18:21
| テレビ
|
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Comments(6)
竹内まりやさんの 人生の扉 いい曲ですよ。
さすがに、目もとに鼻は ○チと変わってたような。
さすがに、目もとに鼻は ○チと変わってたような。
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はーとさん、こんにちわ。本当に「人生の扉」素敵でしたよね。ヒットの予感ヒシヒシ。それにしても、鋭い方の眼力にかかると、そういう部分まで、ピピッときてしまうとは…
すごいすごい (゜◇゜;)
すごいすごい (゜◇゜;)
古い表現ですが、竹内さんの曲は、キャンパスライフの憧れ的な曲が、
中学生のころ聴いてサークルとか、学食とか・・興味をもってたマセテました。 昔から好きで、TV観てあれキレイだな人生力??
中学生のころ聴いてサークルとか、学食とか・・興味をもってたマセテました。 昔から好きで、TV観てあれキレイだな人生力??
今、きいても、とても新鮮♪な印象でした>ハートさん。ポップスと女子大生が、うんと輝いてた頃の「時代の気分」が伝わって、そういう意味でも、とても素敵…
NHK番組見ました。
変わっていませんね。人生の扉は50から・・・。90まで生きるのかな
彼女は・・・・さくらも樹齢1000年でしたか・・・・・・。
こえから長生きするのでしょうね日本人。
達郎も物真似のキャラしか見てないので・・・・・・。
広告代理店にいた頃は見かけましたが・・・・・・。
変わっていませんね。人生の扉は50から・・・。90まで生きるのかな
彼女は・・・・さくらも樹齢1000年でしたか・・・・・・。
こえから長生きするのでしょうね日本人。
達郎も物真似のキャラしか見てないので・・・・・・。
広告代理店にいた頃は見かけましたが・・・・・・。
をを、kju96さんも御覧になったんですね。本当に最近は、びっくりするぐらい変わらない人、天女系の方が増えていて、嬉しい限り。特に、瑞々しい感受性をもったアーチストは、ますます、その傾向があるのかもしれません。
達郎の「声だけの出演」も、じつに粋。新鮮でしたよね (^。^*)
達郎の「声だけの出演」も、じつに粋。新鮮でしたよね (^。^*)

