2007年 09月 05日
ブレイク&長持ちの3要素 |
最近、料理本方面では、ブログがきっかけで、こうちゃん、こと相田幸二が、大ブーム。現在。ものすごい、引っ張りだこの人気者!で、各種、メディアの取材をうけまくってるのですが…
もともと、料理人修行を積んでるさなか。まかない料理をヒントに、チャレンジ精神から、家庭料理で、試行錯誤してレポート
そのブログが、ぐぐっとみんなの心をつかみ、現在の快進撃に至った!んですから、「へ~ぇ」ですよね
この過程自体が、じつに新しく、「…現代を象徴してる」なぁ、と感心。
ちょっと前まで、飛ぶ鳥を落とす勢いの、寵児!だった、奥園壽子も、きっかけは、メディア(TVチャンピオン「3分間料理人選手権」の優勝者)だったんですから… ある意味。「流れ」がありますよね。
しかも、このふたり。長く根強い人気を誇る、小林カツ代、栗原はるみを含めて、共通項があるのが「…面白いなぁ…」と感じてしまいます。
私、思うに、とくに、こういう方面。快進撃するヒト、のびるヒトには、3つの要素がある気がしてなりません。
それは、一般のヒトの感覚(これが案外、難しい。とくに、売れるほど!)
プロの目。それと、「他にない要素」というか、オリジナリティめいたもの…
サムシングがあり、なにより、キャラが明快でメディア上手なら、まさに鬼に金棒!ですよね (ずぼら流に、ダッシュ・メニュー等々。特に、うたい文句は、かなり重要)
たとえば、ケンタロウなんか、なにげないことだけど、言葉センスが光ります。
料理も、じつにベーシックなのにダイナミックで、「ひとあじ違う」のが、女性のみならず、三谷幸喜を筆頭に、著名人から、男性の心をもわしずかみ!
メーカー主催の料理コンテストで、実力を認められ、転身。とくに「新しい道具」(無水鍋、電子レンジ、等々)の研究に余念のない、村上祥子も、良い例、かもしれません。
ちょっと、興味深いなぁ、と感じてシマッタのでした
by noho_hon2
| 2007-09-05 08:23
| 雑感
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