2007年 09月 19日
あまりにも、見えすぎて!? |
大画面テレビがやってきて、3週間あまり…素朴な感想、等々
これまで「もっと、よく見たい」って時は、ずずいと画面に寄っていく… もしくは、目を見開いてた気がするのですが、現在は、むしろ逆。
「寄る」より「引く」方が、むしろ「より、よくワカル」んですよ。これ、意外や意外!でした
それは、映画館でも、最前列や左右の端は、いまひとつ不人気
より「見えやすい、いい場所」は、やや後ろである理屈と似てるかもしれません
自然と「知らぬ間に、後ずさり。そういう場所に移動してしまう」のが不思議不思議…
身体センサー、おそるべし?!
それに、気のせいか、ダラダラ見ができなくなったような…
同じ映像でも、あまりにも情報量が膨大すぎるせい、でしょうか?
どういう訳か、本編より、ディテールの変なところが気になって気になって…
たとえば、メイク! そんなに明るい方ではないものの、ここまで「まざまざと見えてしまう」と、ただただ、感心させられるばかり。
沢尻エリカがエリカ様になりえたのも、もともとの素材と、勘の良さ、オーラや、怒濤のガッツもあるでしょうが、自分でも言ってた「メイクが好き。だから、大半は自分でします」って旨はダテじゃありません。
とくに、ローティーン頃の写真と比べると明白で、最近は、あゆと同様。その威力に目覚めるあまり、やや頑張りすぎかな?の感もあるのですが、目尻に入れたラインだけで、バランスが、これほど変わるものか… と感心したりしてね。
好対照なのが、ギャル曽根ちゃん。彼女の持ち味は、もちろん、その特技とキャラにあるのは間違いないのですが、「なるほど。ギャルメイクとは、こういうものか」と納得。その特徴は「かなり大胆な白(ホワイト)の入れ方にある」んですね。…初めて、よく理解できました。
その分、プロとしての自覚をもち、もしくは、本職を雇い、作り込んでもらったメイクとライトの効果がスタンダードになってしまうと、一般人や、ワイドショーに追っかけられる、白日のもとの姿に「……」
「…武士の情けです。ことに、アップは控えるのが、思いやりでは?」
と思ってしまう場合も、少なくなかったりしてね (^_^;)ヾ
映画のツクリとテレビの技、というか、映像テクニックが違うのも、大いに実感…
デジタル・ハイビジョン時代。いろいろな意味で、今後は作り手、見る側の意識や勘所が、思いもよらぬ部分で、大きく変化しそうな予感、ヒシヒシ
by noho_hon2
| 2007-09-19 08:52
| パソコン、家電等
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