2007年 10月 09日
ガンジス河でバタフライ |
なんだか「…惜しいナ…」と感じてしまいました。「もっと、素直に作れば、ヨカッタのにね」とはダンナさんの素朴な感想。私も、同感でした。
素材(もとになったオハナシ、役者、ロケ、ディテール等々)が、なかなかに味だった分、よけいに「……」
生鮮モノで、無理矢理、技を駆使した料理を試み、中途半端になってしまった「…うむむ」感だったなぁ
なまじ、その直前まで「タイガー&ドラゴン」を見てただけに、
「そうかぁ… あの“荒唐無稽”感が醍醐味の、“クドカン・マジックが成立するには、独特のテンポを活かす、演出や音楽が不可欠なんだなぁ…」と、妙に実感してしまったのでした。
でも、長澤まさみの可愛さと、ガッツ。役者魂はマル。
中谷美紀の、独特の雰囲気ある美しさを再確認…
by noho_hon2
| 2007-10-09 08:24
| ドラマ
|
Trackback(7)
|
Comments(2)

