2007年 10月 23日
月夜の魔法 |
映画「月の輝く夜に」は、満月の夜。ちょっと不思議な出来事が起こる… という、ロマンチック・コメディだったけれど(大好きな作品です。シェールの、アッと驚く変身ぶりといい、オペラが庶民の娯楽として浸透してる事情。
パン屋さんで働く、フツーのお兄さんも、夜は、大きな楽しみとして、バッチリ正装。劇場に出かけるシチュエーションも素敵♪)
以前、暮らしてた集合住宅では、大半が若夫婦。ご近所に、現役で、産科に勤めておられる看護士、兼、助産士さんがおられて、ヨモヤマ話。
「新聞が届くと、まず、月齢と潮の満ち干をみるの。それに、空模様! とくに、低気圧が近づいてると… “ああ、今晩は忙しくなるわ”と見当つくの。経験的に」
ってなオハナシが興味深かったです。
それに対して「そうそう、そうなのよぉぉ!」
実体験を交えて、やたら盛り上がる盛り上がる。思わず「へ~ぇ」だったのでした。
男性でも、月夜に狼男に変貌したり… おとぎ話でも、結構。想像以上に、いろいろなストーリーがありますよね。「ポーの一族」でも、かなり月は重要な役割を果たして気がするし… 皮膚感覚で、リアリティ?!
身体って、想像以上に、大自然と、深くリンクしてるのかもしれませんね。
ちょっと面白いなぁ、と思い出してしまったのでした。
by noho_hon2
| 2007-10-23 08:40
| 雑感
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