2007年 12月 03日
男と女、萌えどころの差・1 |
休日の(テレビ)新聞コラム、「アクションドラマに男女の違い」という記事が面白かったです。どうも男性陣は、こういう方面に対し、派手なカーチェイスとか、主にアクションが醍醐味部分。男ぶりの良さ。無頼やダンディズムに惚れ惚れするのに対し(太陽にほえろ!が人気)、
女性の支持は(キイハンターなどの)オシャレ派… 小道具類のセンス良さや、強くて爽快な、アネゴぶり(往年の野際陽子、「プレイガール」等)に、熱い支持が集まってたのに、「へ~~っ」 思わず感心してしまいました
ひょっとすると、後者の流れが、のちの「セーラームーン」や、最近、リバイバル版も人気をはくした「チャーリーズエンジェル」のヒット、にもつながったのかもしれませんね。
案外、現在のエビちゃん人気も、その延長線上にあるの… かな?
その点、男性は、ハードバイオレンスや、メカニック方面の充実。
お色気ティストに「ぐっとくるぜよ」ですもんね~~っ (^。^*)
ふと思ったんだけど、下の記事。リボルテック化された、「北斗の拳」の筋骨隆々ぶりなぞ、女性の漫画では、まず「ありえない!」ですもん。「攻殻機動隊」の少佐。草薙素子のファッションなんか、かなり典型?!
ひょっとして、マチルダ中尉なぞ、この路線上にあるのかな? 気のせいか、レイちゃんは、ドレスより、戦闘スーツの方が、はるかに色っぽいと感じるのは… 私だけでしょうか?
この路線と、メーテルは、方向性こそ違え、ある意味では、“男性の夢”、なのかもしれませんね。
女性にとって、「紫のバラの人(ガラスの仮面)」の存在に「あって欲しいな… こんな存在」と願ってしまうように…
ちょっと面白いなぁ、と感じてしまったのでした
by noho_hon2
| 2007-12-03 08:15
| ドラマ
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