2007年 12月 03日
男と女、萌えどころの差・2 |
ローカル話ですみません。先週末、秋葉原で笑ってしまったのは
「あ~~、無駄にパワフルなマシンにシビれる~~っ。組んでみたい~~っ」ってな、ダンナさんの雄叫びに、思わずウケてしまいました
とにかく、能力を最大限に高めるあまり、ファンをがんがん。ライトちかちか。冷却装置と清音装置をフル稼働させ、かぎりなく本末転倒。
でも、そういうものに、クラクラくる、んだそうです
思わず (〃 ̄∇ ̄)ノ彡☆
気のせいか、これって、いっときのスーパーカーブームにも通じる気がするのですが
男性って、無駄なパワフルさ、場合によっては、実用性さえ無視した美しさに、ツボぐいぐい、なんですね
個人的には、昨今、その筋の専門雑誌も好評な、女性のヘアメイクな情熱に、男性のメカニック(クルマやパソコン、等々)への熱いマナザシと似たものがあるなぁ、と感じてるひとり、であります
ときには、徹底追求のあまり、門外の人間から見ると、違いが?? だけど、ツボな人間には、最も勘所であり、「そこが、たまらん」ってところ、等々… ウリに思われて
な~んか、そのあたりの差が、かなり顕著にあらわれてて可笑しかったのが週末のラジオ。このたび、システムが大きくかわり、注目を浴びてる携帯にスポットをあててたのですが、
とくに、シャア専用で、その差が顕著に
男性は、かなり熱烈なガンダマーさんで、かたや、女性はガンダムを全然、知らないし、というより、かなり冷ややかに見てるサイド。ゆえに、気のせいか、言外バトルが凄い凄い…
「シャアですよ。あのシャア…」と、沸騰のあまり (え~い、この値打ちがどうして分からないだぁぁ!)と、半ば悶絶状態になってる傍らで、「それが?」と、にべもない口調。その温度差が、あまりにも象徴的で、ちょっと笑えたのでした
あるよね、こういうこと。そこいらで、と、思わず (^。^*)
by noho_hon2
| 2007-12-03 08:36
| 雑感
|
Trackback
|
Comments(0)

