2008年 01月 06日
のだめカンタービレ in ヨーロッパ |
まさに、ビッグなお年玉企画!噂によると大きな“ファンの要望に応えて”ゆえ、キャスティングに至るまでバッチリ!でしたよね。並々ならぬ、気合いを感じさせる番組でした。
懸念された海外ならの(言葉上の)敷居高さも、少しだけソレっぽくやってのち「字幕に疲れたから,日本語でいきます」には、大爆笑
…やるぅ
このあたりのバランスが、じつに絶妙です。
ファン感謝企画らしく、日本に残したメンバーの登場させ方もうまかったし、(竹中直人の、ミルヒー大爆発からして、素晴らしい)
主役の2人はもちろん、新メンバーを演じる、ウエンツ瑛士,ベッキーもヨカッタですよね。アリさん・石井正則をはじめ、ルイ母娘に至るまで、みんな、感動的なまでに、ハマってました
上手に笑いを盛り込みつつ、音楽部分も、じつに贅沢で本格派。
表現世界ならではの、スランプや壁、そこからの飛躍や… そういう部分も上手に描いてて秀逸でした
個人的には、ハリセン・江藤夫妻や、ミッチー・佐久間も登場させてもらえたら、もっと嬉しかったかな?
海外ロケならではの風景の美しさ。本場ならではの臨場感も、じつに素敵で、逐一、タメ息モノだったし… 大々満足! (^0^*)
by noho_hon2
| 2008-01-06 17:23
| ドラマ
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Trackback(27)
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Comments(2)
のほほんさん♪ ご無沙汰で~す(^^ゞ HN.SQuincyの頃 よく通信してもらいました者ダス
のだめヨーロッパ編─ ゴシック☆バロック★ ロマネスク☆多彩な西欧文化に 純粋日本人ののだめがどのよーに切り込んでゆくのか… 興味のつきないテーマではありますが、伝家の宝刀『変態』があったんですねぇ(〃`∨´〃)ムフ
しょぼ~んとした脱力系ののだめは、欧州の風情には馴染まないはずなのに… のだめは立派に生きていました(画面上でも)
『変態』が造り上げたアニメ文化(*┯_┯)
─リヨン駅のホームに溢れ出るアニフェスの群集の描写を目にした時、現実にありうるレベルであることに感動いたしました
─のだめは各国にいるんですねぇ(*^▽^)/★*☆♪
のだめヨーロッパ編─ ゴシック☆バロック★ ロマネスク☆多彩な西欧文化に 純粋日本人ののだめがどのよーに切り込んでゆくのか… 興味のつきないテーマではありますが、伝家の宝刀『変態』があったんですねぇ(〃`∨´〃)ムフ
しょぼ~んとした脱力系ののだめは、欧州の風情には馴染まないはずなのに… のだめは立派に生きていました(画面上でも)
『変態』が造り上げたアニメ文化(*┯_┯)
─リヨン駅のホームに溢れ出るアニフェスの群集の描写を目にした時、現実にありうるレベルであることに感動いたしました
─のだめは各国にいるんですねぇ(*^▽^)/★*☆♪
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こんにちわ、SoulDrive~ さん。お久しぶりです
本当に嬉しくなってしまう見事な出来、でしたね。本場たる、まったく違う環境の中。主役の2人が成長していくさまも素敵だったし… ロケにも「なるほど、こういうところだったんだぁ…」と感心。そのバックボーンや魅力を再確認してしまいました。
洒落っ気としての、変態要素の扱いも♪だったし… (リヨン駅の絵、は思いっきり笑えた) 同感同感。随所に登場する遊び心。洋の東西を問わない表現魂には、おなじく、思わず (*^▽^)/★*☆♪
本当に嬉しくなってしまう見事な出来、でしたね。本場たる、まったく違う環境の中。主役の2人が成長していくさまも素敵だったし… ロケにも「なるほど、こういうところだったんだぁ…」と感心。そのバックボーンや魅力を再確認してしまいました。
洒落っ気としての、変態要素の扱いも♪だったし… (リヨン駅の絵、は思いっきり笑えた) 同感同感。随所に登場する遊び心。洋の東西を問わない表現魂には、おなじく、思わず (*^▽^)/★*☆♪

