2008年 02月 11日
DEATH NOTE デスノート the Last name |
噂によると、「原作とは、また違った結末」とのことでしたが「…ああ、なるほど」「これもまた、アリだよね」と、(アニメ版・総集編から先に見た)我家では、大いに好評でした。
それに、原作とは違った展開。映画的アレンジも、マル
「うんうん。(第三のキラが)おっさんであるより、(絵的に華のある)女性になったのは大正解!
とくに、マスコミを駆使してる分。この方が、断然、納得だよね」
と、これまた、盛大にウケることしきり
しかし、なんといっても、主役の藤原竜也と、L役の松山ケンイチが抜群!
その存在感もさることながら、喋り方と身体表現で、役になりきってる辺、素晴らしかったです
ダンナさんによると「月(ライト)の、“ちょっとキレた感じ”が、よく似合ってる」と連呼。私も、まったく同感です。この、ふたりの天才の行き詰まる頭脳戦が、やはり、最大の見せ場、ですもんね
アニメ版では、ミサミサが、もっと脳天気・すちゃらか娘だったけれど、戸田恵梨香・バージョンも、また「…なかなか…」。あまり大きな声では言えないけれど、あの監禁姿に、密かなドキドキ感おぼえた男子も、少なくなかったのでは?
最初は、正義をめざしてた月(ライト)が、いつのまにか魔に魅入られていき、デビル化
どんどん人間性を手放していく展開もまた、圧巻。
同時に、抜群の頭脳明晰さをもつけれど、生い立ちもあいまって、どこか孤独。
そんなLに、敵ながら、密かな友情に似た感情が芽生えるあたりの機微も、上手に表現されてて、私は好感がもてました。
(アニメ総集編では、そのあたりのエッセンスが詰まったディテールが、時間の都合上。カットされてたのは、残念だったけれどね)
Lの、喋り方から、猫背な姿勢。モノのもち方から、人目はばからず、お菓子バクバク姿まで、じつに現代っぽいです。このあたり、松山ケンイチ、うますぎるぅぅ!
この作品の公開に先がけて、前編がオンエアされた際。
ずっと「後編… 見たいなぁ」と感じてただけに、念願叶って、大いに満足 (^。^*)
by noho_hon2
| 2008-02-11 10:26
| 映画
|
Trackback(8)
|
Comments(0)

