2008年 03月 19日
あしたの、喜多善男 最終回 |
最後まで、作り手の愛情が伝わってくる、味わい深いドラマでしたね。もしも、賞をさしあげるとしたら、いかにも善良そうな喜多善男と、ネガティブ善男。毎回、「カレーを、じつに美味しそうに食べてた」小日向文世に、主演賞。
彼との関わりの中で、チンピラから、どんどん変貌していく、矢代平太役を演じた、松田龍平に助演賞。
宵町しのぶを演じて、抜群の存在感!を発揮した、吉高由里子に新人賞。
そして、物語全体に深みを与えた音楽も、大いに讃えたいような…
しのぶの朗読シーン、本当にヨカッタです
ひょっとして、鷲巣みずほに小西真奈美がキャスティングされたのは、クリスティーヌの絵から、だったのかな? このイメージから、ここまでの世界(セットや場所探し)を作り上げた裏方さんの情熱に、しみじみ脱帽…
みずほの、過剰ともいえる喜多善男への反発の理由が解明されて、ヨカッタ
最後に手をさしのべるのは、やはり平太でヨカッタ…
大喜びのキャバ嬢達も、ご愛敬だったけれど、個人的には、もう少し、喜多善男としのぶの「その後」めいたものを、余韻としてでも暗示してくれたら嬉しかったかな?
あと、じつは黒幕だった、森脇(要潤)に、杉本(生瀬勝久)が言い放つ台詞も、なかなかに意味深でナイスでした。
見た人間は、大いに満足だったように思われます (もちろん私も)
長く記憶に残る作品、みたいな気がしてならなかったのでした
by noho_hon2
| 2008-03-19 18:00
| ドラマ
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Comments(2)
テーマからキャスティングから宣伝まで…実に地味なドラマではありましたが、実のところは存在感アリアリなドラマでしたね。
最後は…ハッピーエンドで良かったな~。
しのぶちゃん役の彼女はとても可愛くて、演技も良かったですね。
音楽も素敵だったし…良いドラマでしたね!!
最後は…ハッピーエンドで良かったな~。
しのぶちゃん役の彼女はとても可愛くて、演技も良かったですね。
音楽も素敵だったし…良いドラマでしたね!!
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かぴさん、こんにちわ。たしかに、地味ではありましたが、その丁寧なツクリが、じわじわと「くる」作品でしたよね。「存在感アリアリ」説には、まったく同感 (^0^)/
しのぶちゃん役の彼女、抜群!でしたよね。快進撃がはじまりそうな予感ヒシヒシ
音楽も一流プレイヤーの作品だそうで、「あをによし鹿男」同様。ふとした折に、脳内で巡ります。大いに満足 (^-^*)
しのぶちゃん役の彼女、抜群!でしたよね。快進撃がはじまりそうな予感ヒシヒシ
音楽も一流プレイヤーの作品だそうで、「あをによし鹿男」同様。ふとした折に、脳内で巡ります。大いに満足 (^-^*)

