2008年 05月 13日
ラブジェネレーション 最終回 |
最後までハラハラ… だったけど、大滝詠一の主題歌通り、キモチよ~くフィニッシュしましたね。王道ラブストーリーとしては「冬のソナタ」以来かな?
ひさびさにテレビ前。大いに盛り上がりました。
音楽が(不安調に)かわるたび、マズい、マズい… と、大騒ぎして、ヤンヤ。
はちあわせしそうな予感。あるいは、思わず心グラつきそうな、嵐をよぶヒトコトを言いそうな気配。
「くるぞくるぞ… キタ~~ッ!」
やはり、なんといっても、片桐哲平を演じるキムタクと、上杉理子役、松たか子の圧倒的・魅力の勝利!でしたよね。じつにハツラツとした会話が素敵的。
すっかり、魅了されてしまいました。
途中までは「いいんかいいんか。これほど、東京ラブストーリーに、劇ウリで…」「これで、怒って失踪。故郷に帰る、だったら笑うぞ」等々、言いたい放題、だったのですが、次第にクセになり、終盤に至っては、ほとんど、それをベースに楽しんでた感…
また、ローカルにウケたのが「出ました。透明林檎!」
それと、「またまた登場。例のポスター!!」
随所で、画面の隅々に、半ばテーマソングのごとく登場するので、
「2001年(宇宙の旅)の“どこまでもついてくる~”な例のヤツかあ?」
これもまた、格好の、盛り上がりポイント、だったのでした (^。^*)
本当に魅力的でしたよね、キムタク。松たか子可愛かったし、なにかと嵐を呼びまくってた、初恋の人にして、義姉予備軍の水原さなえ役の、純名里沙。リカとサトミじゃないけれど、リコちゃんと対照的なルックスと性格が、またナイ~ス!
なにげに、脇役だけど、ご友人の藤原紀香や、まさに「嵐を呼んだ!」哲平・兄の元彼女。森口瑶子 も、それぞれ持ち味が全然違ってて、ヨカッタです。
ちょっと小憎たらしい、哲平の上司。平田満も、巧みな存在感。ビシバシしたり、皮肉っぽくなったり、思いがけず、ホロッとしたところ見せたり… さすが名脇役の器、充分でした。
最後の最後まで、堪能しました。ドラマとして、大いに満足 (^。^*)
by noho_hon2
| 2008-05-13 08:12
| ドラマ
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