2008年 06月 25日
おせん 最終回 |
なんだか「…惜しいナ…」と感じてしまいました光る部分、魅力的な箇所は、アチコチにあったし、とりあげた題材も、なかなかにタイムリーだっただけに
エンタメ的に、もう、ひと味。欲しかったような気がしたのでした。(とくに最後。スカッとするカタルシス要素が!)
私だけでしょうか? あのケチャップ少年の食べ方に、ひぇ~~っ!
とくに“お刺身にまで…”シーンに、ムンクになってしまったのは
とりあえず、めでたしめでたし、っぽかったものの、
あくまで、問題提起型だったのかな? (;^◇^;)ゝ
でも、おせんちゃん、可愛かった♪
彼女の表情と着物姿は、本当に魅力的でした。
舞台の風情やお料理もなかなか… まさしく、“目の保養”ドラマってことで (^ー^*)
by noho_hon2
| 2008-06-25 18:49
| ドラマ
|
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Comments(4)
あ、僕も自分のブログに書かないと。
いや~、残念ですよね。
非常に良いドラマですが、これは万人受けはしないでしょうね。
僕は、今期一番のお気に入りでした。
「これが時代の流れと言うものだ」と言う言葉が何度も出て来て、それに逆らい頑固に自分達の世界を守り続ける姿、素晴らしかった。
最終話は、確かにちょっと脚本が甘くて残念でした。
でも、あのケチャップ少年には、ビックリです。
ああ言う子供が本当に増えているのでしょうね。
「風呂吹き大根」(?)の味が分からないなんて、可哀相!
あの微妙且つ余計な味付けを出来るだけ排除して大根の旨みを出した料理の味を楽しめないなんて、何て不幸なんでしょう!
昔、一人暮らしをしている時に、よく行っていた近所の定食屋を思い出しました。
凄い安くて、本当に単純な料理ばかりなんですが、素材の味を引き出すのが本当に上手い店でした。
いや~、残念ですよね。
非常に良いドラマですが、これは万人受けはしないでしょうね。
僕は、今期一番のお気に入りでした。
「これが時代の流れと言うものだ」と言う言葉が何度も出て来て、それに逆らい頑固に自分達の世界を守り続ける姿、素晴らしかった。
最終話は、確かにちょっと脚本が甘くて残念でした。
でも、あのケチャップ少年には、ビックリです。
ああ言う子供が本当に増えているのでしょうね。
「風呂吹き大根」(?)の味が分からないなんて、可哀相!
あの微妙且つ余計な味付けを出来るだけ排除して大根の旨みを出した料理の味を楽しめないなんて、何て不幸なんでしょう!
昔、一人暮らしをしている時に、よく行っていた近所の定食屋を思い出しました。
凄い安くて、本当に単純な料理ばかりなんですが、素材の味を引き出すのが本当に上手い店でした。
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バンガードさん、こんにちわ。私も、あのオープニングは、映像も音楽も大好きでした。バンガードさんが“今期一番のお気に入り”だったキモチも、よく分かる気がします。最初のオハナシに出てきた、「材料を残さず、つかいきる調理法」なんか、ハッとさせられたし、根底に流れるものに、人間と料理への深い愛がありましたよね。
個人的には、最終話にでてきた、人に対しても時代に対しても“去る者追わず、来る者拒まず”、されど“志は貫く”な姿勢が新鮮で… 願わくば、その姿勢による想いが“届く”さまが、すっきりと!な形にしてくれれば、より視聴者も納得、だったかもしれませんね。
ケチャップ少年の無礼には、w( ̄Д ̄;)wワオッ!! だったけれど、考えてみると、マヨラーの増加や、社会現象にもなりつつある“叱れないオトナたち”を思うと、あながち極端ケースでもないのかもしれません(だけど、あれは本当に、人間的に哀れな図、だっただなぁ)
私も、このドラマで、丁寧につくる食事の、しみじみとした味。ほっこり感を教えられたような気がします。料理は心。反省かたがた、頑張らねば! (^ー^*)
個人的には、最終話にでてきた、人に対しても時代に対しても“去る者追わず、来る者拒まず”、されど“志は貫く”な姿勢が新鮮で… 願わくば、その姿勢による想いが“届く”さまが、すっきりと!な形にしてくれれば、より視聴者も納得、だったかもしれませんね。
ケチャップ少年の無礼には、w( ̄Д ̄;)wワオッ!! だったけれど、考えてみると、マヨラーの増加や、社会現象にもなりつつある“叱れないオトナたち”を思うと、あながち極端ケースでもないのかもしれません(だけど、あれは本当に、人間的に哀れな図、だっただなぁ)
私も、このドラマで、丁寧につくる食事の、しみじみとした味。ほっこり感を教えられたような気がします。料理は心。反省かたがた、頑張らねば! (^ー^*)
確かに最終回納得いかないおわりかたでしたね!見始めた動機はドラマの内容はどうでもよくてただおせんの着物が見たいだけだったんですけど、(動機が不純ですね)終わり方がスッキリしないとイヤですね。でも黒い星の浴衣がカワイイなとおもいました。
てうさん、こんにちわ。同じ同じ! 私も、あのモダン着物の艶やかさに、うっとり♪でした。願わくば、「美味しんぼ」ぐらい、料理を通して“想いが伝わる”と、もっとスッキリしたんですがね。星の浴衣… 改めて、ちゃんと季節感だったんだなぁ、と、しみじみ

