2008年 07月 14日
ヤスコとケンジ |
でました、これぞ夏ドラマ!とくに暑さと開放感で頭がウニになるシーズン。シビアでスパイシー系もイイけれど、バランスをとるべく、ひとつは、この手の、脳天気路線。
美形達のコミカルに突き抜けた!体当たり芸のオンパレード。顔で全身で、サービス精神ふんだんに楽しませてくれる見本市って、素朴に笑えてイイですよね。
思えば、「マイ・ボス マイ・ヒーロー」で、長瀬智也が見せた「そこまで… やる?!」に、二面性コロコロ。怒濤の顔芸!もオミゴトでしたが、松岡昌宏と広末涼子。新境地を拓くべく、大奮闘
コミック原作ならではの「そんなバカな!」ぶりが楽しかったです。
個人的に、「ごくせん」の影の大きな立役者である(と、信じてやまない私…)
大島ミチルの音楽と、独自テンポが、イイ味だしてる気がしました。
多部未華子、「鹿男あをによし」では、不機嫌少女の目力で、周囲を圧倒してましたが、再び「山田太郎ものがたり」の脳天気路線に戻って… 大器の片鱗を感じます。
(子役で、あの雫ちゃんを演じた、八木優希が見られたのも嬉しかった)
妹・溺愛兄が、元・暴走族のボスで、現在。覆面・少女漫画家って発想も新鮮だし
好意をもてど、素直になれないオトナ達が、ほとんど怪獣大戦争な感に、メンチきって意地の張りあい、ってのも笑えます
これは、休日のリラックス感にマル (^。^*)
(初日の朝イチ、この「idog」欲しさに、マクドのハッピーセットを食べに行った、バッカ~ン・カップルの我家です)
by noho_hon2
| 2008-07-14 08:25
| ドラマ
|
Trackback(15)
|
Comments(2)

