2008年 07月 29日
吉高由里子、ハマり役 (太陽と海の教室) |
どこか、複雑さと危うさをもった、心寂しい少女。灯里役に、吉高由里子。本当に似合ってましたこういう、現代的な役柄を演じさせると、本当にうまい!ですよね
また、それに振り回される、ちょっと地味目な、片想い少年・八朗(濱田岳)や、じつは… な機微。青春期ならではの切なさは、ほとんど定石パターン
ひょっとして、要潤。現在、役者さんとして「芸域を広げてみよう」強化期間中
チャレンジャーして、試行錯誤してるのかな?
「キミ犯人じゃないよね?」の、「そこまで…やる?」の、脱力・アホ坊ちゃん刑事役に続き、今度は、かなり、おまぬぅなヒール役に挑戦とは!
しかし、私。いまひとつ野暮天、なのでしょうか?
ピ~ンチ!の灯里を救出する、朔太郎(織田裕二)の突入シーンに、
思わず、心の中。「ダイ・ハードかっ!」と突っ込みそうになったり
「あれだけ、みんなが呼んでるんだから、早くドアを開けてあげてよ~ぉ」とか
「えーーい、ところで、その間。彼(悪役)はナニしてる?」と、じりじりで
おもわず、(^ー^;)ヾ
出演者達は、みな魅力的。
オハナシとしては、よく分かります。
言わんとしてる趣旨も、すご~くよく理解できる!んですよ。
どちらかというと、「そういう世界なのですね」と、受け入れる性分なのですが、なぜか始終。「なぜ? どうして?」回路が発動してしまい、オハナシに集中できないのが寂しかったのでした
当然、ダンナさんとも、ひとしきり話題に
「…どこが、どう違うんだろうね。…ちょっとした匙加減なのかなぁ?」
「どんなにベタベタのコテコテでも、面白く見られる作品も多いのにぃ…」
結果。「どこか、なんかを間違えてる気がする…」
との結論になってしまった我家でした。うむむのむ
by noho_hon2
| 2008-07-29 08:22
| ドラマ
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