2008年 08月 30日
舞妓 Haaaan!!! |
あの独特なる、クドカン・ワールドを「なかなかによく分かっていらっしゃるぅ」と思ったてたら、「ぼくの魔法使い」の、水田伸生監督とのタッグ、だったんですね。とくに、ノリとテンション、予測不能に大暴走する(!)展開が「人を選ぶ」作品…
かぎりなく、実写版・ギャグ漫画!
とことん、荒唐無稽でナンセンス。だけど「んなアホな!」ぶりに入り込めると、なかなかに楽しかったです。
阿部サダヲのハジケっぷりは、もちろん、それを受ける堤真一の演技と存在感、サスガ!でした。とくに、華をそえる、柴咲コウを含めた“配置の絶妙さ”が、ヒットの理由、だったのかもしれませんね。
オハナシは、修学旅行で舞子はんに魅了され、以来、それ一筋
専用ホームページをたちあげるほど、熱狂的ファンのサラリーマン。鬼塚公彦の夢は「いつか、舞子はんと野球拳をやる」こと
以後。笑ってしまう、ぶっとび展開のオンパレードですが、クラクラしつつも、終盤は、どこか、ホロリ&ほのぼの。味な存在がピリリとしめて、「…なるほど」でした。
浮世離れしつつも、ディテールは丁寧
そのあたり、好感がもてました。
ハマるか、アングリするか、早々に脱落するか…
新たな可能性として、垣間見るのも、また一興?!
前代未聞ワールドです (^ー^*)
by noho_hon2
| 2008-08-30 11:26
| 映画
|
Trackback(8)
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Comments(2)
noho_hon2sん、こんにちは^^
いつもTBありがとうございますm(__)m
このハイテンションな展開とクドカンカラーに阿部サダヲちゃんは最高にマッチしてましたね~
しかしクドカン、京都に行かずしてこの脚本を書き上げたとか・・・。
まさにクセモノというか、空想癖でもあるのか(笑)?!
そうそう改めてトップの写真を見て気が付いたのですが、これってミューザですよね(笑)?
いつもTBありがとうございますm(__)m
このハイテンションな展開とクドカンカラーに阿部サダヲちゃんは最高にマッチしてましたね~
しかしクドカン、京都に行かずしてこの脚本を書き上げたとか・・・。
まさにクセモノというか、空想癖でもあるのか(笑)?!
そうそう改めてトップの写真を見て気が付いたのですが、これってミューザですよね(笑)?
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こんにちわ、cyaz さん。たしかに、クドカン。阿部サダヲの持ち味を最高に活かして!ましたよね。じつは、その情報… 「京都に行かずしてこの脚本を書き上げた」旨に、めちゃくちゃ感動、覚えた!私です。
週刊誌のコラムを読むと、じつは漫画は、そんなに読んでいないそうで、「宮崎監督が、実写でできることをアニメでやった」のと逆に「漫画でできることを、実写でやってみたい」みたいなくだりに「…なるほどなぁ」と感心
この作品なぞ、まさに「そのもの!」ですよね
やはり問答無用に大きな才!だわ
そうなんですよ。ラゾーナのオープン以来、すっかり川崎のファンになってます。
「京の昼寝〜♪ 」のおかげで、堂島ロールの存在を知ったのに、ブームになって以降、行列が凄くて買えず o(;△;)o ウルウル
貴重な情報源にさせていただいてます。これからも、よろしくお願いします m(__)m
週刊誌のコラムを読むと、じつは漫画は、そんなに読んでいないそうで、「宮崎監督が、実写でできることをアニメでやった」のと逆に「漫画でできることを、実写でやってみたい」みたいなくだりに「…なるほどなぁ」と感心
この作品なぞ、まさに「そのもの!」ですよね
やはり問答無用に大きな才!だわ
そうなんですよ。ラゾーナのオープン以来、すっかり川崎のファンになってます。
「京の昼寝〜♪ 」のおかげで、堂島ロールの存在を知ったのに、ブームになって以降、行列が凄くて買えず o(;△;)o ウルウル
貴重な情報源にさせていただいてます。これからも、よろしくお願いします m(__)m

