2008年 12月 21日
流星の絆 最終回 |
原作未読の私にとっては、「エ~~ッ!」
かなり、w( ̄Д ̄;)w な展開であり、犯人像でした
でも、じつに見応えあったなぁ…
追い詰める側も、犯人も、それぞれの事情を滲ませながら、めちゃくちゃ役者力!
おふたりして、役者としての器量。そして、底力をヒシヒシ…
手に汗握る、屋上での山場シーン
他の関係者、諸々と交錯する場面は、圧巻
なるほど。彼等が配された真の理由、分かるような気がして
しっかりした原作だけど、事件が凄惨で、お気の毒なオハナシでもある分。クドカンの脚本が上手に、違ったベクトルやティスト… 笑いや脱力、胸キュン要素をまぶしつつ、バランスをとってたのも、分かるよう
なにより、出演者達が、みな「うんと魅力的に見えた」のが素晴らしかったです
だって、素朴に「眺めてる」だけでも楽しかったですもん。
特に、要になる、しぃちゃん役に戸田恵梨香。ハマりまくり!
血の繋がらない兄弟(途中で明かす展開は、クドカンのオリジナル、なんですってね)深く密かに愛され、たとえ詐欺をはたらいても「憎めない」存在は、彼女ならでは、かもしれません
センスとテンポ… 特に音楽!がヨカッタなぁ
原作、脚本、今が旬な、人気者なキャスティング。
素材の魅力。才能の輝きが、最大限に活きていた気がしました。
本編のサスペンスもよかったけれど、おまけとして、遊び要素が大盤振る舞い
「妄想係長 高山久伸 年末スペシャル」「ダイヤと嘘とやさしいレストラン」「幸福の黄色いポストイット」の、豪華三本立て
とどめは、カオナシならぬ眉ナシ。「私は、サギ… って、名乗ってなかったけれど」って、中島美嘉の、脱力系。すちゃらかな存在感もサイコー!
なんとも心憎い、贅沢なオマケ感であります。濃厚なメイン・デッシュのあと、こんな、デザート感があったとは! あるいは、ドラマの新しい可能性…かも
ラストの、希望を感じる、ちょっとトボケた明るさも素敵でした。大いに満足

かなり、w( ̄Д ̄;)w な展開であり、犯人像でした
でも、じつに見応えあったなぁ…
追い詰める側も、犯人も、それぞれの事情を滲ませながら、めちゃくちゃ役者力!
おふたりして、役者としての器量。そして、底力をヒシヒシ…
手に汗握る、屋上での山場シーン
他の関係者、諸々と交錯する場面は、圧巻
なるほど。彼等が配された真の理由、分かるような気がして
しっかりした原作だけど、事件が凄惨で、お気の毒なオハナシでもある分。クドカンの脚本が上手に、違ったベクトルやティスト… 笑いや脱力、胸キュン要素をまぶしつつ、バランスをとってたのも、分かるよう
なにより、出演者達が、みな「うんと魅力的に見えた」のが素晴らしかったです
だって、素朴に「眺めてる」だけでも楽しかったですもん。
特に、要になる、しぃちゃん役に戸田恵梨香。ハマりまくり!
血の繋がらない兄弟(途中で明かす展開は、クドカンのオリジナル、なんですってね)深く密かに愛され、たとえ詐欺をはたらいても「憎めない」存在は、彼女ならでは、かもしれません
センスとテンポ… 特に音楽!がヨカッタなぁ
原作、脚本、今が旬な、人気者なキャスティング。
素材の魅力。才能の輝きが、最大限に活きていた気がしました。
本編のサスペンスもよかったけれど、おまけとして、遊び要素が大盤振る舞い
「妄想係長 高山久伸 年末スペシャル」「ダイヤと嘘とやさしいレストラン」「幸福の黄色いポストイット」の、豪華三本立て
とどめは、カオナシならぬ眉ナシ。「私は、サギ… って、名乗ってなかったけれど」って、中島美嘉の、脱力系。すちゃらかな存在感もサイコー!
なんとも心憎い、贅沢なオマケ感であります。濃厚なメイン・デッシュのあと、こんな、デザート感があったとは! あるいは、ドラマの新しい可能性…かも
ラストの、希望を感じる、ちょっとトボケた明るさも素敵でした。大いに満足

by noho_hon2
| 2008-12-21 10:57
| ドラマ
|
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