2009年 01月 15日
相棒7 越境捜査 |
いや~~、面白かった!我家的には、相棒史上に残る傑作では?と感じてしまったほど
なにせ、拳銃を奪っての、たてこもり事件と、誘拐事件。管轄の違う組織が扱う、ふたつの事件が併行して起こるんですもの。そのふたつの接点になったのが、右京さん
はたして、1時間枠でカタがつくものか、そういう意味でもドキドキ…
「うわぁ、映画を見てるみたいっ」
「まさに、名探偵・杉下右京。本領発揮!」
「気のせいか、“相棒“という枠がハズれて、自由度があがり、のびのび作ってるような…」
茶の間は、惹きこまれ、すっかりヤンヤです。
そして、最期のどんでん返し… ちゃらりら~の、おなじみ音楽。急に人がいなくなり
「でも、終わる訳ないよね~、終わる訳ないよね~ これで」と噂してたら
「そうきたかっ!」
オミゴトでした。
クレジットを見ると、私の記憶に違いがなかったら、新しい脚本家の方じゃなかったでしょうか?
(調べてみると、ハセベバクシンオー。相棒のスピンオフ映画。「鑑識・米沢守の事件簿」の脚本を担当するんですね。しかも、父親の長谷部安春が監督とは! ちなみに、姉は、女優の長谷部香苗で、まさに表現ファミリー)
相棒スタッフの「相棒のめざすものは、あくまで“ハナシの面白さ”です」のポリシーに貫かれた新鮮さ。この起用、チャレンジ精神は大正解!でしたよね
さらに、今後。どういう風を吹き込んでいくのか、この心意気。ますます楽しみ楽しみ
by noho_hon2
| 2009-01-15 08:02
| ドラマ
|
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Comments(6)
レギュラーの相棒も面白いですね,noho_hon2 さん,
ようやく通常の「相棒」に戻りました。落ち着いてみられた割には,最後のどんでん返しにはアッと言ってアングリしました。
名探偵の度合いが,もはやシャーロック・ホームズを超え,ポアロやコロンボ警部さえも超えています。お見事! 私も大変に感心しました。
今回の相棒は,五課の角田課長だったですね。最後のお芝居も,冴えていました。人の好いだけが取り柄かと思いきや,とんだこわもての課長で,拍手しました。
次の相棒は,米沢君でお願いしたいのですが,彼も自前の作品をやっていたりして,忙しそうですね。
私も最近は,数楽の論文をまとめるのに忙しい。
貴女も,何かと忙しそうですね。どうぞくれぐれもご自愛ください。
摂田寛二:数楽者,チャングム評論家,ゴンゾウ評論家
ようやく通常の「相棒」に戻りました。落ち着いてみられた割には,最後のどんでん返しにはアッと言ってアングリしました。
名探偵の度合いが,もはやシャーロック・ホームズを超え,ポアロやコロンボ警部さえも超えています。お見事! 私も大変に感心しました。
今回の相棒は,五課の角田課長だったですね。最後のお芝居も,冴えていました。人の好いだけが取り柄かと思いきや,とんだこわもての課長で,拍手しました。
次の相棒は,米沢君でお願いしたいのですが,彼も自前の作品をやっていたりして,忙しそうですね。
私も最近は,数楽の論文をまとめるのに忙しい。
貴女も,何かと忙しそうですね。どうぞくれぐれもご自愛ください。
摂田寛二:数楽者,チャングム評論家,ゴンゾウ評論家
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大絶賛ですね!
うちはツレが3rdの頃から一緒に観てくれなくなっちゃったので、盛り上がっているご様子が羨ましいです(><)
その雰囲気でだったら私も満足出来たのかなー。
どんでん返しでは私もアングリ(笑)で、ずっと楽しかったのですが、別に右京さんでなくてもいい話かなーと思ってみたり(あんなに細かすぎる探偵・刑事が他にいるとして??)
新生「相棒」を楽しもう!とは思いつつ、どこかで1人じゃ行き詰まる右京さんを待ちかまえているような?? 困ったものです。
TBありがとうございました、返させていただきました(^^)
うちはツレが3rdの頃から一緒に観てくれなくなっちゃったので、盛り上がっているご様子が羨ましいです(><)
その雰囲気でだったら私も満足出来たのかなー。
どんでん返しでは私もアングリ(笑)で、ずっと楽しかったのですが、別に右京さんでなくてもいい話かなーと思ってみたり(あんなに細かすぎる探偵・刑事が他にいるとして??)
新生「相棒」を楽しもう!とは思いつつ、どこかで1人じゃ行き詰まる右京さんを待ちかまえているような?? 困ったものです。
TBありがとうございました、返させていただきました(^^)
そのスピンオフ小説を書かれたかたなんですよ~。
小説もおもしろかったので、読んでみてくださいね^^
小説もおもしろかったので、読んでみてくださいね^^
こんにちわ、チャングム評論 さん。亀山薫がぬけても視聴率は絶好調! この回は、なんと20パーセント超えたんですってね。
この、どんでん返しは驚き!ました。我家も、ふたりしてのけぞって「ええ~~っ!」 私も同感同感。右京さんの観察眼と推理力は、シャーロック・ホームズばりだなぁ、と感じました。でも、時代の小道具を駆使!してるあたり、現代劇ならでは、ですよね。結局、相棒は角田課長だったとは!この冒頭やオチも粋だったし、拍手、であります。
数楽の論文、頑張ってくださいね。応援してます (^ー^*)
この、どんでん返しは驚き!ました。我家も、ふたりしてのけぞって「ええ~~っ!」 私も同感同感。右京さんの観察眼と推理力は、シャーロック・ホームズばりだなぁ、と感じました。でも、時代の小道具を駆使!してるあたり、現代劇ならでは、ですよね。結局、相棒は角田課長だったとは!この冒頭やオチも粋だったし、拍手、であります。
数楽の論文、頑張ってくださいね。応援してます (^ー^*)
じゃすみんさん、こんにちわ。あらま、ダンナさまは3rdあたりでリタイアですか? 奇しくも我家は、 3rdから、ふたりして見はじめたので偶然… ですよね。我家もアングリ… そして感動!でした。どこか初心にかえった、ミステリーの原点っぽさを堪能。おそらく、あの性格です。遠からず、バリエーションとして「1人じゃ行き詰まる右京さん」の回も見られる気がして… 今後も、興味津々
杏さん、こんにちわ。調べてみたら、スピンオフ映画、「鑑識・米沢守の事件簿」の原作が「鑑識・米沢の事件簿~幻の女房~」だそうで… ミステリー作家としては、新進気鋭の注目株。「ビッグボーナス」で、な、なんと、第2回「このミステリーがすごい!」大賞優秀賞を受賞してるんですってね。これはますます、楽しみ楽しみ

